松本道弘, 南出喜久治, イベント, 2007年

 ワールド・フォーラム12月例会では、日本国憲法の本質について、長年にわたり「日本国憲法無効論」を主張され、近著の『日本国憲法無効宣言』を渡部昇一氏と共著で出され、あらためて日本国憲法の本質論を提起された、弁護士 南出 喜久治 氏と当会ではお馴染みの 国際ディベート学会 ...

中津川昴, イベント, 2007年

 ワールド・フォーラム11月例会では、天体宇宙の話から、超巨視的な視点からの地球への影響と、その結果生じる気候変動と世界経済の好況・不況の経済サイクル等について、この方面の研究者であられるサイエンティスト・超常現象研究家・日本サイ科学会宇宙生命分科会副会長/エターナル・ ...

松本道弘, イベント, 2007年

 ワールド・フォーラム10月例会では、著名な文化人であり、当会の副代表幹事でもあられる日本を世界に発信する異文化コミュニケーションの達人、国際ディベート学会会長 松本 道弘 氏 をお招きし、出版社の日新報道から出された同氏の思想と哲学が凝縮された、混迷の現世に問う渾身の ...

田中優, イベント, 2007年

 2007年2月、IPCC(気象変動に関する政府間パネル:注1)発表の第4次報告書では、地球温暖化の今後のシミュレーションと「温暖化は人為的原因による地球最大の危機」という認識が各国政府の認める公式発表となった意味で、人類史上画期的なレポートとなりました。この温暖化によ ...

宮脇昭, イベント, 2007年

「NPO法人地球緑化推進機構」は、地球温暖化による環境劣化が予想以上に深刻であり、生命の源である植物の力を借りて人類の未来を確保するため、森林を再生する植林を中心とした様々な活動を始めたNPO法人です。地球温暖化対策が人類に差迫った課題となっている今、緑化を通じ人類の未 ...

杉原義得, イベント, 2007年

 ワールド・フォーラム8月例会では、1923年に東京を襲った関東大震災以来84年が経過して、プレート・テクトニス理論のマントルの移動とその上に乗った地殻の沈降によれば、いつ発生してもおかしくはない大地震の問題とその予知システムの問題を取上げました。最近著『巨大地震は必ず ...

木村愛二, イベント, 2007年

昨今の歴史見直しの流れの中で、これまで常識とされてきた歴史像が、真実の歴史を発掘し検証されてゆく中で、次々に覆って行っております。そうした中で、大航海時代の欧米列強のアフリカ進出以来、その植民地化の被害者になっていた「暗黒大陸アフリカ」の歴史も、古代エジプトの歴史からも ...

斉藤勉, 斉藤久美子, 桜井春彦, イベント, 2007年

 爽やかな初夏の季節の到来の今日この頃ですが、皆様におかれましては、お元気にご活躍のことと存じます。2007年度のワールド・フォーラム6月総会(第1部)の季節となり、久し振りに第2部 国際シンポジウムでは、緊迫するイラン情勢の国際政治・外交の中で、米国を牽制しうるもう一 ...

佐宗邦皇, 井上慶雪, 中島道子, イベント, 2007年

 ワールド・フォーラム5月例会では、久し振りに戦国時代の謎の歴史的な事件の「中国大返しの謎」を取上げて、その真相に迫ってみたいと思います。1582年6月2日未明に京都の本能寺に起こった時の権力者で天下統一の直前であった織田信長を倒した『本能寺の変』の首謀者の正体をめぐる ...

小池松次, イベント, 2007年

真の教育革命はかくせねば実現しない -教育勅語と修身の復活と普及に向けた我が教育人生-  昨今の戦前や戦中の日本では考えられない「社会の劣化と堕落」の中で、次代を担うべき青少年の教育現場の劣化と崩壊とから、教育改革の必要性が叫ばれるようになり、安倍内閣の最重要課題の一つ ...

茂木弘道, イベント, 2007年

   立春の候、皆様にはお元気にご活躍のことと存じます。新春歴史シンポジウムでは、「第二次世界大戦史の検証」の総論を全体として行ないましたが、引き続き3月例会ではその各論として、 『日中戦争の歴史』の真相追求を行ないます。中でも、そのきっかけとなった『盧溝橋事 ...