安全保障シンポジウム「アルカイダの正体と日本のテロ防止策」

第1部 総会
第2部 安全保障シンポジウム「アルカイダの正体と日本のテロ防止策」
アジア社会経済開発協会会長(元公安調査庁調査第二部長) 菅沼 光弘 氏
陸上自衛隊化学学校校長(陸将補) 井上 忠雄 氏
防衛庁長官官房施設課長(前防衛局調査課長) 青木 信義 氏
国際政治経済学者 浜田 和幸 氏


第1部総会に引き続きまして、今年は第2部として 安全保障シンポジウム「 アルカイダの正体 と 日本のテロ防止策」というテーマで、その正体と有効な対策に迫りました。

 パネラーとして、お馴染みのアジア社会経済開発協力会会長(前公安調査庁調査第二課長) 菅沼 光弘 氏に加えて、日本の大量破壊兵器問題・テロ対策問題等では第一人者の元陸上自衛隊化学学校校長(陸将補) 井上 忠雄 氏、当会会員で政治中枢におらる 防衛庁長官官房施設課長(前防衛局調査課長) 青木 信義 氏国際政治経済学者 浜田 和幸 氏、司会進行役には、代表幹事 佐宗 邦皇 があたり、それぞれの視点から、「日本の安全保障維持」「仕掛けられると予想されている「謀略のテロ」には如何に対処すべきか」という喫緊の深刻な問題について考えました。

なお、総会終了後には、近くの東京メトロ 日比谷線神谷町改札口前虎ノ門40 森ビルB1F「土俵や」にて、和食風 「雉(きじ)料理」の創作料理に舌鼓みを打ちながら、久しぶりに懇親会とさせて頂きました。

 

元陸上自衛隊化学学校校長(陸将補) 井上 忠雄 氏 略歴

1935年高知県に生まれる。
1959年、防衛大学校を卒業、陸上自衛隊に入隊。 1966年、大阪大学大学院工学研究科博士課程を修了。工学博士。 防衛庁技術研究所で化学防護等を研究後、シカゴ大学客員教授、ジュネーブ軍縮会議日本代表団員等を歴任。 1982年、防衛研究所教授、1990年、陸上自衛隊化学学校校長(陸将補)に。 1991年、退官。以後、大量破壊兵器問題、テロ対策等の第一人者として、国際会議や講演・講師等で活躍中。

著書には「軍事技術の知識」(共著、原書房)、「核兵器解体」(共著、電力新報社)、「『テロ』は日本でも確実に起きる―核・生物・化学兵器から身を守る法」(講談社プラスアルファ新書)


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