松本道弘氏「国際舞台で通用する真の国際人とは?」―国際ディベートで勝つポイント―

スポンサーリンク

国際舞台で通用する真の国際人とは?―国際ディベートで勝つポイント―
元NHK英語会話講師 松本 道弘 氏

 

ワールド・フォーラム10月例会では、国際英語の教育と人材育成の最前線におられた、英語教育の専門家であられた  国際ディベート学会会長・ICEE運営委員会会長・英語教育界・それからの武蔵・元NHK英語会話講師 松本 道弘 氏 をお招きして、「国際舞台で通用する真の国際人とは?―国際ディベートで勝つポイント―」という国際人には必須の教養と心構えのテーマで、お話戴きました。

 元NHK英語会話講師 松本 道弘 氏は、その英語力に加えて、国際ディベートの達人としても名高く、数多くの国際舞台で英語で多くの強豪と渉りあってまいりました。そうした国際人として通用する素養の背景には、英語能力・ディベートの技術に加えて、若い時から鍛え上げた武道の体力や精神力があります。他流試合の積み重ねの中で、鍛え上げられたその精神力と技術は国際舞台で活躍しようとする日本人なら、誰しもが必要とする素質と能力であります。そうした国際人には必須の要件を身に付け磨きをかけ鍛え上げるには、日頃からどういう心構えと訓練がなされていなければならないかということについてお話戴きました。

「ディベート」、「英語道場」、「速聴の英語」でお馴染みの「英語界の宮本武蔵」、松本道弘氏が伝授するタフ・イングリッシュ(TOUGH ENGLISH)!過激で厳しい国際ビジネス交渉に打ち勝つ方法について、特別伝授して頂きました。外国人との英語交渉にすぐに使えるタフ・イングリッシュ。日本人が苦手なネイティブの思考法や学校では絶対に学ぶことの出来ない活きた英語を、元アメリカ大使館同時通訳者ならではの体験に基づいたエピソードを交えながら伝授されました。

 

講師プロフィール:松本 道弘 氏

松本道弘氏1940年大阪生まれ。関西学院大学卒業後、日商岩井勤務。アメリカ大使館同時通訳、NHKテレビ英会話上級講師として一躍全国に知られる。 その後、産業能率短大助教授、名古屋外国語大学教授などを経て、97年からホノルル大教授。93年に国際ディベート学会を創設し、日本でのディベート普及に努めている。 海外に一度も行かずに、日本だけで英語をマスターした、英語の達人であり、日本の英語界の重鎮でもある。柔道3段の持ち主で、独自の「英語道」を提唱。英語を単なる道具とするのではなく、それによって自分自身を高める手段と捉え、「英語道場」を主催。 現在は、日本でのディベートの普及に尽力している。「斬れる英語を目指す英語中・上級者には、必読の人である。英語を通じて、日本人のメンタリティーを鋭く斬る日本人論も圧巻である。

「速読の英語」(プレジデント社)「GetとGiveだけで英語は通じる」(講談社文庫)「「日本らしさ」を英語にできますか?」(講談社インターナショナル単行本)「映画『交渉人』から学ぶディベート・英語交渉術」(スクリーンプレイ)等百冊を超える著書がある。

スポンサーリンク