「謹賀新年」1月8日「天地人~三日月公演」国立能楽堂「翁」天地人実行委員会 主催

1月8日「初春の寿ぎ」の成就をお慶び申し上げます。

2019年初頭の1月8日(火)国立能楽堂での「新春を寿ぐ会」
重要無形文化財総合認定保持者 大倉流能楽師 大倉正之助 師 企画・構成による「天地人(○□△)三日月公演」はこれから始まる12年間の最初の1ページ。

新天皇の御世が始まる2019年、国民の安寧と「五穀豊穣」を営々と祈られてきた天皇陛下が最後に到達される「翁」の姿は、神さびる人間の究極のありようでもありましょう。

 

1月8日「天地人~三日月公演」国立能楽堂
201918日(火)国立能楽堂 15:00開演  14:30開場

主催:天地人実行委員会 

<「天地人~三日月公演」↓詳細&お申し込み>

https://tenchijin.jp/?fbclid=IwAR1VkNFpk72cKhwlG4RyWIZitNIEV-TlqDzL-oG8URYk9xuwNxjVRIdhJZ0

この国における天皇と臣民は「天に託された『天壤無窮の神勅』(てんじょうむきゅうのしんちょく)」により天に代わって臣民と、それを支える生きとし生けるもの(≒民草:たみくさ)を守らんとする世界に類なき「独自の文化的背景」下に、悠久の歴史を過ごしてまいりました。

旧年来、「政(まつりごと)を取り戻そう!」シリーズを議員会館講演を含め重ねてまいりましたが、「日本の政(まつりごと)の原点」もまた、ここにあります。

 

2019年1月8日、新春を寿ぐ「天地人~TENCHIJIN ~三日月公演」国立能楽堂は、さまざまな伝説的活動を重ねてきた大倉正之助師の、ふたたび始まる2030年に向けての「新たな12年の最初の1ページ」となる舞台。能楽がもとより「神事として発祥」した日本の原点に戻り、大成就しました。

希望ある未来を祈り新春を寿ぐ「予祝」の儀が、お陰さまでめでたく整いました!

 

米国のゼン・ハニカットさんは「生死の苦しみを味わうわが子を助けたい一身で、米大統領をすら「TPPを離脱させる」ほどに全米のお母さんたちの意識を変え世界48カ国400都市に波及した「反モンサント行進」で、世界を一変させました。

 

彼女の活動精神は日本人が習ってきたアマテラス(天)に託された『天壤無窮の神勅』(=現代語訳「永続可能な社会を窮まることなきようしっかり造り固めなせ」)の示す天と地の間に置かれた「人類」がめざすべき使命に、通じます。(後述)

あの世(多次元界)からこの世(三次元界)に往来した主役(シテ)の語りが主軸を成す能楽は、日本古来の古典芸能の奥深さの極みでもあります。

 

地球環境が限界に達して、子ども達の健やかな命すら守れないありさまの日米のお母さんが手をとりあい「永続可能な世界」へと回帰すべきギリギリ最後の時代に、新たな天皇の御世がはじめる、平成三十一年の日本。

未だ目覚めぬ私たちをはらはらと見守る神上がりしたご先祖さまがたの深い想いを受け取れるでしょうか。

 

    【翁】                                        【石橋】

 

図らずも金春流第81代宗家 金春憲和師のご好意により、楽屋応接室で聖徳太子ゆかりの「翁」の面と、ご案内の昭恵夫人と共々に対面させていただく稀有な機会に、心が震えました。

世界最古の憲法である聖徳太子の「十七条の憲法」には、「公僕たる役人の心得え」が一貫して平易な言葉で列記されています。今こそ深く省みるべき時なのでしょう。夫人もまたその心得えを受け止め胸を痛められているのではと勝手ながら拝察いたします。

左右の分断を越えて、日本人が上から下まで正気にもどって
この国本来の「天・地・人」の営み取り戻したいものと心より願うばかりです。

 

企画構成&総合プロデュースの能楽師 大倉正之助師のご采配に感謝申し上げます。

 

オンラインでのお申込みは、↓コチラから。

無形文化財総合認定保持者 大倉正之助 師 (能楽師/大倉流大鼓) について

http://www.nippon.com/ja/views/b02332/

以上

 

12月14日来日公演米国大統領を変えた!ゼンハニカットさん」の快挙

苦しむ子わが子を守るために、全米を変えたゼン・ハニカットさんの「マムズ アクロス アメリカ」は、12月30日のTPP11発効後「日本人は、これから『遺伝子組み換えでない安全な食べ物』すら、子供たちに与えられなくなる!」という、いわば悲痛な気持ちを大きく励まして、新たな希望を与えてくれるものでした!

生死をさまようアレルギーに苦しむわが子を救うために、ゼンさんは、その原因をつきとめ、「遺伝子組み換え作物(GMO)」とセット使用の「農薬ラウンドアップ(主成分グリホサート)」の危険性を訴え「Non!GMO・無農薬野菜」を毎年10%以上で伸ばし、多くの子供たちを救済!

全米を横断する「マムズ アクロス アメリカ」は、「母親の愛が世界を変えた!」
活動
で、ゼンさんご自身による経緯報告は、希望にあふれる時間でした。

母親「一途な愛と献身は、世界を変える力なり!」です。

昨年3月来日したゼン・ハニカットさんより「日本でもマムズ アクロス ジャパンを立ち上げて」という要望を受けた再来日院内集会主催者の皆さんの、誇らしげな喜びにあふれる笑顔が、素敵です。

記念すべき来日公演会に参加させていただいて、まことにありがたい限りでした。最前列の少年はたった6週間の「遺伝子組換え&グリホサート」排出で健康を取り戻した息子さん。(↑デドックス期間が放射能汚染による症状回復に必要だったのとほぼ同じ↑なのは特筆すべき)

 

ここには「医・食・農」に傾注先駆的な医療改革の先達らを副代表・講師としてお迎えして月例会を重ね、お陰さまで、2019年にはめでたく創立40周年を迎えるワールドフォーラム(創設者 故 佐宗邦皇氏 2008年夏 急逝 永久代表)本懐があります。

           ↓  ↓  ↓


日本より一足先に、「貧困大国化したアメリカ」の実態を連続出版してこられた
国際ジャーナリスト堤未果氏(新著「日本が売られる」)と川田龍平夫妻らも。

 

 

【参考情報_転載】
”Moms Across America” ゼン・ハニーカットさんからのメッセージ

https://youtu.be/K4GsuDGx738 (14:51)日本語字幕
※インタビュー by オルター・トレード・ジャパン(ATJ)2016.11.3UP
<1,099回_2019.1.1>

 



ZENさんが「Non GMO!」普及キャンペーンで全米横断したキャンピングカー前で

全米 母親ネットワークが、米国大統領を、変えた!
(米国大統領の知られざる「TPP離脱」理由は、コレだった!!)

     ↓  ↓  ↓

【新着動画.1】
『種子法復活大作戦!』山田正彦
先生(元農林水産大臣)
ワールドフォーラム「政(まつりごと)を取り戻そう!」
緊急!国憂う講演会
第4弾!11月25日(1時間23分)

https://youtu.be/bqyojgPquWE

【新着動画.2】
米大統領を変えた!ゼン・ハニカットさんの全米 母親連盟の活動
ご報告 佐倉直海 解説(ワールドフォーラム主宰&プロデューサー)ワールドフォーラム「政(まつりごと)を取り戻そう!」緊急!国憂う講演会– 第4弾!2018年11月25日(26分55秒)
https://youtu.be/bqyojgPquWE

11月5日衆院会館でのWorldforum講演会に続けて、11月25日のworldforum講演会では、山田正彦先生のご講演に続けて、こうしたゼン・ハニカットさんのご活動を
生活共同組合
パルシステムさんのご紹介ページ「KOKOKARA」を解説する形でご報告させていただきました。

 

【「政(まつりごと)を取り戻そう!」Worldforum緊急!講演会】
第3弾 11月5日衆議院会館
講演会 : http://worldforum.jp/informations/2018/1105.html
第4弾 11月25日方南会館
講演会http://worldforum.jp/informations/2018/1125.html


各国が拒絶した毒素条項ISDSそのまんまのTPP11承認と
国民にも知らせぬまま強行採決した亡国法案「種子法や 卸売市場法の廃止的改定・ 水道法・カジノ法」の毒素解除には、もはや「TPP11の脱退通告する」しか、手法はないのかもしれません。


※内閣官房サイト記載の通り、米国脱退後の「TPP11 第4条、参加国はいつでも
関係各国
通告することによって、いつでも脱退できと、認められています。
選択は、われらの掌に。

 

そのためには、私たち日本人が先祖より営々と引き継いできた永劫の時間を思い出し、今こそ「正気に戻る」必要があるでしょう。
こんな未来を「若者や子ども達に残しては、申し訳ない!」と。

 

TPP交渉参加が口端に上ってより10年来、「TPP協定の回避」にさまざまな先生方のご講演を賜りつつ傾注してまいりましたが、残念ながら「2018年12月30日のTPP11発効」を迎えてしまいました。

ワールドフォーラム講演にお運びの皆さまには「安全保障の一丁目一番地『食料安全保障』と国家の独立」を自ら放棄し「国民の安全を守る権利」すら放棄する「TPP11の危険性は、よくご承知だと思いますが、
「12月30日にTPP11発効」のマスコミ報道も、「官僚や政府高官すら、こぞってミスリードされているのと同じマスコミ論調」には改めて暗澹とせざるを得ません。


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3562085.html?fbclid=IwAR3Fe1_8GwyWZCWPDZACA9SRWRxvdLFBg1uVFLWOuIraGl_uNHNxkZi8Zd0

ただし、以前よりお伝えしてまいりましたように、※内閣官房公式サイト記載の通り、米国脱退後の「TPP11 第4条に、参加国はいつでも関係各国通告することによって、いつでも脱退できる」と、認められています。ご存知でしたか?
【内閣官房HP】https://www.cas.go.jp/jp/tpp/naiyou/tpp_text_yakubun.html#TPP11

 

米国大統領を変えた!母親のゼンハニカットさんのように、生死をさまよう苦しみからわが子を救うため、「遺伝子組み換え作物(GMO)と農薬」(商品名:ラウンドアップ_成分名:グリホサート)の危険性を知って拒絶し、安全な食べ物を選べる表示を、実現しなくてはなりません。今や民族滅亡の危機です。

未来の子ども達のすこやかな命と健康と幸せは、正気に戻って私たち「大人が守るしかない時代」に、突入してしまいました!

 

次回2月9日(土)は、内海聡医師 × 坂の上零氏 ×佐倉直海 &SUNZによる
「既成概念ガチワリ!」放談会!「国が守らぬわが子を守る!緊急講演会です。

【詳細ページ】http://worldforum.jp/informations/2019/0209.html

 

新たな年も、引き続き「子供たちに安心して残せる国づくり」をめざして、
粛々と前へ、歩いてまいりたいと思います。

平成三十一年も、宜しくお願い申し上げます。

文責 さくら

 

スポンサーリンク