さくら通信【訃報/11月26日慰霊祭】第38回11月23日「新嘗祭」号

ワールドフォーラムご支援の皆さまへ



秋も深まってまいりました。皆さまにはご清祥にお過ごしのことと存じます。

週末の日曜日、11月26日に重要無形文化財保持者の大倉正之助師(大鼓 大倉流宗家
ご長男 能楽師)と、言霊を神魂(かも)すソプラノ歌姫 松木貴子マリア両氏の奉納と
「バシー海峡慰霊祭」のご案内前に、大切なご報告を申し上げます。

【ご報告】
去る11月9日の夜、高橋五郎先生が人工透析のため入院されていた病院で未明に逝去されたと、一報が入りました。ご家族も心身ともに憔悴しておられるご様子に、しばらくは内々にと確認。密葬も終えて数箇所よりお問合せが入るようになりましたので、改めてご報告申し上げます。
「この春は、いのちにかえてもやらなければならないことがある」と退院間もない高橋五郎先生の強いお気持ちによって実現した、今年2月最後となった独演会。世界情勢の力学的変化の渦中、迷走気味の日本を憂いて重要なメッセージを残して下さった五郎先生を偲び、貴重なご発言のお姿を添えて、ご報告とご案内を申し上げます。

【ダイジェスト10分】高橋五郎先生
「世界の奥の院が奪った金塊で平和な世界を作る為の、たったひとつの方法とは!?」質疑応答編 2017年2月

【高橋五郎先生のラストメッセージ】
「戦後70余年、ずっと居眠りをしていて申し訳ない」と、日本人が目覚めるとき。
これからは、日本が決めればいいんです。オールジャパンでやればいいんです。」
高橋五郎

五郎先生が残された言葉のように、私たちは分断を超えて心をひとつに合わせ
今の「国難」を乗り越えることができるでしょうか?
 
高橋五郎先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。
【高橋五郎先生のワールドフォーラム講演】
画像をクリックすると動画が再生します。
詳細ページへ
2017年2月高橋五郎先生
『日本の黒幕 本当の闇を暴露する!』独演会第4弾!
2016年3月高橋五郎先生
天皇の金塊『ゴールデン・リリーの謎』特別記念独演会
ワールドフォーラム2009年8月
高橋五郎氏特別例会-天皇の金塊と広島原爆(2)「天皇のスパイ」
ワールドフォーラム2009年5月
高橋五郎氏『天皇の金塊と広島原爆』
ワールドフォーラム初登壇!
高橋五郎先生DVD/動画/本
Amazonビデオから
購入:500円
レンタル:300円
でご視聴いただけます。
高橋五郎先生DVD 4点
 
 
高橋五郎氏、渾身の『天皇の金塊』三部作の真意を読み解く。今年の2月、
日本人に託された「明るい未来世界」へ、満を持して残された「遺言」とは?

【ご案内】
11月26日(日)「バシー海峡戦没者慰霊祭」於:靖国神社

なぜ25万人もの若者たちが南方に向かう輸送船を撃沈されて海の藻くずとなり、
多くの日本人がその事実も知らないほど、隠蔽されなければならなかったのか?

アンパンマン作者やなせたかし氏の弟君も『慟哭の海峡』バシー海峡に眠るという。
平和の使者、アンパンマンに込めた作者の「平和への熱い思い」とは?

 

2017年11月26日(日)「バシー海峡戦没者慰霊祭」於:靖国神社
集合場所:靖国神社 参集殿 受付 10:30 開始11:00

第一部 11:00 拝殿大倉正之助師 鎮魂の大鼓奉納
◆本殿にて昇殿参拝・奉納演奏
◆12:00 時 昼食・休憩・懇談/偕行の間

第二部 13:00 靖国会館2F 偕行の間
言霊神魂(かも)す ソプラノ歌姫 松木貴子マリア氏による言霊奉納
故中嶋秀次氏「歌集バシー海峡」より和歌、日本の唱歌 他 
大鼓:大倉正之助 師

講演1靖国神社と明治神宮の改修
第三鳥居建造を終えて 南木曽木材社長
講演2台湾の現状と近未来への希望
台湾政府要人(交渉中)
講演3:バシー海峡の悲劇と台湾の献身に感謝
台湾「潮音寺」主管 小川智男

参加費: 5,000円(昇殿参拝・直会・昼食代を含む)
学生は、3,500円

【ご参考まで】

【動画】日本人が知らない、慟哭の海峡「バシー海峡の悲劇」 とは?
https://youtu.be/jqpk2Ej48sg

 

先般11月13日(月)インターネットTV「 11月26日バシー海峡慰霊祭」
主催者や、言霊奉納者らによる「バシー海峡慰霊祭」ご案内の
ライブ情報配信が行われましたので、お知らせ申し上げます。

インターネットTV_オール☆ライトニッポン
11月26日靖国神社「バシー海峡戦没者慰霊祭」とは!?
https://youtu.be/Fgf2DxfjKW4

 

 

以上

【今日の暦】
本日【11月23日(祝)】は?

古来、天皇が自ら行われる最も重要な宮中祭祀である「新嘗祭
(にいなめさい)の日。「新嘗祭」は飛鳥時代の皇極天皇元年11月16日より、今上天皇まで連綿と続く天皇祭祀です。

収穫祭の意味をもち、天皇が五穀豊穣の収穫を天神地祇(てんしんちぎ)に供えて感謝し、神と共に食して身のうちに力を蓄え豊穣をもたらせるようにと神前に拝礼し、「御告文(おつげぶみ)」で次の一年の五穀豊穣(ごこくほうじよう)と国家、国民の幸福を祈念される大切な宮中祭祀。
天皇が即位して最初の新嘗祭を「大嘗祭(だいじょうさい)といい、新しい天皇即位の礼の後に行われる大嘗祭をもって天皇の政(まつりごと)はじめとなされるほど、天皇にとって大切な祭祀【秘儀を映した貴重な動画】なのです。

連合国軍総司令部(GHQ)が神道の神話や祭礼、儀式を起源とする祝日の廃止方針を示し、昭和23年に施行された祝日法で「勤労感謝の日」と変わり、「新嘗祭」の名が消えたため、いまの多くの子供たち(大人も?)は「新嘗祭」の名前も、この日の本来の意味をも知りません。

五穀豊穣の五穀とは「米・麦・豆・稗・粟」。とりわけ「米・麦・豆(大豆)」の三穀は日本の主食として、国の政策「主要種子法」で大切に守られてきました。「食」は、国民を守る最も重要な「国家安全保障」の要(カナメ)です。
(戦中戦後の飢餓状況の体験者は、それを身に染みてご承知のことでしょう)

その根幹が今年5月「種子法廃止法案」により破壊されてしまうほどの「危機」に、今、日本が直面していることを決してマスコミは報道しないので、多くの日本人はまだ気づいていません。。


11月23日過酷な「新嘗祭」(暖房もなく深夜に及ぶ)宮中祭祀にのぞまれた、今上天皇
(産経新聞 更新

神代の時代から大切にされてきた五穀豊穣のもとになる「米の種籾」が、今年の5月の閣議決定による「種子法廃止」でこれまでのように守れなくなってしまったのです。遺伝子組み換え作物を独占的に世界支配し種の知的所有権を牛耳ろうとする外資企業の名前をなぞらえて、別称「モンサント法」とも言われ、日本の米作りをすら支配し日本古来の「食と農業のあり方」を変えてしまう深刻な影響をもたらすと、懸念されています。

【期間限定!動画・配信中】(国会会期12月9日まで)
日本のタネが危ない!山田正彦先生(元農水大臣)
「種子法廃止とこれからの日本の農業について」ワールドフォーラム2017年10月
主要種子法によって守られてきた日本古来の主食「米の種籾」の知見も、自家採種の自由すらも守れなくなる!売国モンサント法が成立。日本の農家が外資企業に隷属して遺伝子組換えの米作りに追いやられる「法整備」が進んでいる!?

 

【DVD】ワールドフォーラム2017年未来塾「いのちと種を守る」講演会
山田正彦氏x岡本よりたか氏
 3,000円(送料無料)

元農水大臣 山田 正彦 氏「日本の種を守る!秘策大公開」

無肥料栽培農家 岡本よりたか 氏(未来の子供を守る 農からの革命家)

「種を支配するものが世界を支配する」多国籍バイオ企業の遺伝子組替えGMO種子と農薬による支配と「主要種子法廃止法案」を超えて
無農薬・自家栽培農業で未来社会へ

大変貴重な機会ですので、万障繰り合わせの上、
お運びくださいますようご案内申し上げます。

皆さまの益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げております。


文責 さくら