さくら通信【時事コラム】第21回 2017年5月3日「憲法記念日」号

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藤の花ゆれる候、 皆さまにはご清祥にお過ごしのことと存じます 。

2月講演ご登壇の『天皇の金塊』高橋五郎先生より、 その後の入院から
「無事に自宅に戻って静養中」と連絡が入り、ほっと一息つきました。

「この春は、いのちに代えてもやらなければならないことがある! 」と
強いお気持ちでご登壇を賜り、貴重な映像も仕上りましたので

高橋五郎先生『天皇の金塊 日本の黒幕』2月講演会のDVDを
本日より、発売させていただきます。

【DVD】高橋五郎 『天皇の金塊 日本の黒幕』 独演会 第4弾!
ワールドフォーラム2017年2月
(1時間56分収録)¥3, 000-(送料無料)
→ http://store.shopping.yahoo. co.jp/worldforum/wf201702.html

藤の花が風に揺れる候、 日本列島はGWに突入いたしましたが、
のどかな季節、皆さまにはご清祥にお過ごしのことと存じます。

本日は、5月3日「憲法記念日」

憲法草案に「いいじゃないか」 昭和天皇の発言、メモに

「これでいいじゃないか」――。日本国憲法起草のもとになった連合国軍総司令部(GHQ)草案の受け入れをめぐり、1946年2月22日に昭和天皇が幣原(しではら)喜重郎首相(当時)と面談した際の天皇の発言を示すメモが、憲法学者の故宮沢俊義・東大教授のノートに記されていたことがわかった。「安心して、これで行くことに腹をきめた」という幣原氏の心情も記載されている。
https://goo.gl/kLnEHz

草案に沿って憲法改正案作りをすることを決定した日本政府は、
GHQ側との徹夜の協議で案を確定。
<以上、抜粋転載>(編集委員・豊秀一/朝日デジタル|朝日新聞社 提供)

また、北朝鮮の動向をめぐりセンシティブな報道が多いものの、 
今や「最終戦争になれば地獄図」なのは、 誰の目にも明らかです。

軍産複合体にとっては、日本相手の軍事予算引き上げのチャンス!

今年度の日本の防衛予算は過去最高の5.1兆円となりましたが、
トランプ政権は「もっと上積みしろ」と迫っていたという報道も。

「金正恩暗殺を」一笑、… 元駐日米国外交官の会見に透けた米国の本音
https://www.nikkan-gendai.com/ articles/view/news/204019/2
(日刊ゲンダイ 4月21日)

外務大臣など閣僚11人が外遊し、 GWに一人も国内に残らない数日もある
のは「最悪の事態に陥らない」 と、日本政府も確認済みなのでしょう。
https://mobile.twitter.com/CybershotTad/status/858238747548147718

「危機的状況ではない」と分かった上で、 マスコミ総動員で地下鉄全線を
一時停止させてまで危機感を煽ったのなら、また別の意味で問題です。

小・中学生の子どもが「弾道ミサイル落下時の行動について」 政府チラシ
を学校でもらってきたお母さんから、↓ こんな情報提供もされています。
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou2.pdf

政府の「緊急事態法」や「改憲」や、解散後?の総選挙対策の一環 でしょうか。

北朝鮮のミサイル発射(実は発射訓練)に、 東京メトロや私鉄を一時停止させ
学校に政府チラシを配る、日本の過剰反応には、 韓国メディアさえ失笑気味。

米大統領「(金正恩は)は、なかなかの切れ者」と発言(米CBS _TV4月30日)
http://www.bbc.com/japanese/39767950

トランプ大統領「適切な状況下であれば、金正恩氏と会談」( TBS 5月2日)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3043156.html

右も左もマスコミも、互いの対立を深めたり、 北の危機を煽ったりする前に、
政府情報やマスコミ一頼りの情報リテラシーを、 高めることが必要な時局。

かくいう私が、精通している訳でもないのに恐縮至極ですが、 世界情勢なら
元共同通信社の「田中宇の国際ニュース解説」の精緻な分析が、 お勧めです。
http://tanakanews.com/ (← 無料)
※とりわけ「北朝鮮問題の解決に本腰をいれる韓国」(上記の有料ページ)

森友の影で進む「日本の未来に影を落とす?」法案に、注意を払うと同時に
永田町に「善き公人たる矜持」を取り戻して頂きたい!と、 切に願います。

特定秘密文書、廃棄進む=恣意的運用の懸念拭えず
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017043000325&g=soc
(時事ドットコム 2017/04/30 14:46)

 

【再掲載】◆本国会に提出進捗中の重要法案(続々進捗中)

1)主要農作物種子法廃止法案〔別名/モンサント法:4/14 可決・成立
2)水道民営化法案
〔3/7閣議決定〕  3)家庭教育支援法
4)親子断絶防止法         5)共謀罪(組織犯罪処罰法改正案)
〔3/21 閣議決定

葬られた筈の「共謀罪」や、世界に拒絶されたモンサント法 (種子法廃止)
の強行成立が、百歩譲って現政権の「愛国心」 ゆえの判断だとしても

「日本国民を守る誠意なき為政者が、 国のトップになった暁には、
どんな不幸が子々孫々を襲うやら、 背筋が寒くなるような気がします。

※今ですら「高線量地域の子連れ家族」に、命綱の住居手当を打ち切り、
帰宅を迫る始末ですから。。

GDPの6割強を個人消費が占める日本では、景気政策がめざすべきは
「個人消費の活性化」のはず。

異次元の大型金融緩和とゼロ金利を続けた、2012年~2017年の財政
政策下で、「貯蓄ゼロ家庭が、 427万世帯も増え」、代わりに
「富裕層上位40人の所得は 2倍増」の「超富裕層の資産倍増」を実現。
http://blogos.com/article/219380/(BLOGOS_4.22/井上伸)

格差社会をもたらす政策のゆがみは、常に社会的弱者を直撃します。
http://www.mag2.com/p/money/ 167644/4?l=hfn070074c
「トランプ氏要求に答える」風情で、消費税5% 回帰の新手もあり?

ぜひ世界一優れた「分配の法則」で「一億総中流」 の快挙を成し遂げた
この国ならではの「公人の矜持」 を取り戻していただきたいものです。

またも高齢者いじめ? 自民「年金は70歳から」提言の暴挙
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204390

(2017年4月28日)

度重なる閣僚の不祥事や辞任に、与党の劣化が否めない昨今ですが、
自民党内部からも、自重・浄化を求める声が上がり始めています。


昨年来の、「日・米・露の連携強化」の外交成果に期待しつつ
この国本来の民の力を、オールジャパンで取り戻す」ため、
我々国民の意識が目覚めるようにと、天の計らいなのでしょうか?


改めて、病身をおしてご登壇くださった
高橋五郎先生「渾身のメッセージ」を改めて振り返りたいところ。

 

昨年3月高橋五郎先生『天皇の金塊』講演会での、渾身のメッセージ
   「これからは、日本が決めればいいんですよ。
      オールジャパンでやればいいんです。
     『誰に火をつけさせるか』ということなんですよ。」
 
今年2月高橋五郎先生渾身『天皇の金塊 日本の黒幕』講演、 究極のメッセージ

 「日本人は『70年も居眠りしていて申し訳ない』 と目覚めるとき!」

ご講演では「天皇(すなわち日本国民)の金は、○○ 兆円レベルではなく
京(
兆の万万倍=1024)、垓(がいの単位」との発言も飛び出した
高橋五郎先生の、『天皇の金塊 
日本の黒幕』2月講演のお話。

「これを、どのように動かすかで日本は世界を変えられる!」と。
・・・続きは、五郎先生の講演DVDをご覧になってのお楽しみに。

【DVD】高橋五郎 『天皇の金塊 日本の黒幕』 独演会 第4弾!
ワールドフォーラム2017年2月
(1時間56分収録)¥3, 000-(送料無料)

 

そんな巨額の金で世界を変えられるのなら、 その責任ある資格者たる
には、よほど「御魂(みたま)」を磨かずがなりますまい、 日本人。

「日本を守るのに、右も左もない!」と、戦後72年の分断を超えて


今こそ、「未来への我々国民の選択眼」が、問われる時節ですが
これからも、未来の子ども達への大人の責任を果たせますよう、
 
至らぬながら、精進してまいりたいと存じますので
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
文責:さくら
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次回ワールドフォーラムは、5月14日に開催となりました。
昨年のご講演と「ゲルソン療法」無料体験会で、大好評となった
宗像先生と、甲村規夫氏の絶賛アンコール講演です。
詳細&お申込み:http://worldforum.jp/information/2017/05.html

大人気の内容につき、どうぞお申込みはお早めに!
皆さまの益々のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

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