安保徹先生、宗像久男先生『日本から癌と難病をなくす為の講演会』

ワールドフォーラム10月連携企画 「統合医学医師の会公開講演会」のご報告

統合医学医師の会 公開講演会

統合医学医師の会10月公開講演会

wf201110

日本から「癌と難病をなくす為の講演会」

◆講演 免疫力を高めるウォーキング講座!健康と運動栄養について
 講師:宇多川久美子先生(国際感食協会理事長、薬剤師、栄養学博士)

◆特別講演 『震災復興プランについて』
 佐倉直海氏(自然エネルギー東日本復興ネットワーク代表、LLP国際環境農業開発事業組合)


 ◆講演 『先端栄養療法で、やっぱり、がんは5年で消滅する!?』
 講師:宗像久男先生(銀座ヘルスケアクリニック院長)

 ◆講演 『免疫革命・新がん革命!はじめて、がんの原因が分かった!』
 講師:安保徹先生(新潟大学医学部教授、医学博士)

主催:統合医学医師の会・統合医学で健康になる会  協力:ワールドフォーラム


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開催日時・場所

日時 2011年10月28日(金) 14:00開場  15:00開演 〜 19:30
事前予約/ 2,500 円  当日/ 3,000 円
場所 月島社会教育会館4階ホール
東京都中央区月島4-1-1
交通 大江戸線・有楽町線「月島」駅 10番出口1分
地図
map   Googleマップで表示 四谷区民ホール  4階ホール
懇親会 開催時間:20:00 〜 22:00(参加費:3,000円)
場所:居酒屋笑笑月島駅前店 中央区月島1-26-5第4メガロビル5F
TEL:03-3534-9088

満員御礼!多数のご参加ありがとうございました。

 


講演者 プロフィール 安保 徹 先生

安保 徹(あぼ・とおる)先生 新潟大学大学院歯学総合研究科教授(国際感染医学・免疫学・医動 物学分野)。

安保徹先生

数々の新発見で医学会に衝撃を与えてきた世界的免疫学者。1947 年青森県生まれ。東北大学医学部卒。米国アラバ マ大学留学中の1980 年に「ヒトNK 細胞抗原CD57 に対するモノ クローナル抗体」を作製、1989年にはそれまで胸腺でのみつくられ るとされていたT細胞が、じつは肝臓や腸管上皮でもつくられてい ることをつきとめ胸腺外分化T 細胞を発見した。1996 年白血球の 自律神経支配のメカニズムをはじめて解明。さらに1999 年にマラ リア感染の防御が胸腺外分化T 細胞によって行われることを発見。2000 年には百年来の通説であった胃 潰瘍=胃酸説を覆す顆粒球説を米国の医学誌Digestive Disases and Siences に発表し、大きな衝撃を与え る。数々の重要な発見を達成し、英文論文の発表数は200 本以上。国際的な場で精力的に研究成果を発表、 活躍し続けている世界的免疫学者。著書に『免疫革命』『新がん革命』『免疫学問答』など。

◆医学博士 安保徹オフィシャルサイト

■安保徹先生との一問一答
問い:わたしたちが免疫力アップを目指すために、普段からどんなことを心がければよいでしょう?
安保:わたしたちの心と身体は非常に密接につながっています。例えば、ひどく心配なことがあれば、食欲は落ちるし元気もなくなり、朝起きるのもいやになります。悪い精神状態では身体の動きを止めてしまうことになるでしょう。心と身体の二つをつなげているのは自律神経です。自律神経はありとあらゆる細胞を支配し、白血球も支配しています。免疫アップを目指すなら、「ムリ」をせず「ラク」をしないことです。強いストレスを出来るだけなくし、メリハリのある心のあり方や生き方がバランスの良い状況を生みます。また食などの生活改善と呼吸も大切です。また健康を維持するためには、自分の性格や傾向を見極めて、極端な状態になってしまわないように心がけることです。もちろん人生には時折不可避的な苦しい状態も訪れます。確かにそれがストレスになることがあり、強い感情の働きは、身体に必ず影響を与えます。ちょっとしたことでくよくよ悩 んだり、ねたみやひがみの気持ちを持ち続けたりすると、限度を超えたときに破綻をきたすことでしょう。またよこしまな心を持ったり、他人の足を引っ張ろうとすると、心の持ち方がゆがんで、体調もゆがんできます。 心の持ち方は病気を防ぐ上でとても大切なことだと思います。体調のよしあしは自分自身にある、わたしはそう考えています。

問い:安保徹先生は普段の生活で、健康にどんなことを心がけていますか?
安保:わたしは以前ささいなことでしょっちゅう怒っていました。しかしある時期から怒ると言うことは身体によくないと悟り、マイペース型になりました。今はバランスよい食事をし、適度な刺激の中で楽しく生活することに徹しています。また早寝早起きを心がけています。これが今のわたしの健康法です。皆さんも自分のペースを見つけたらよいのではないでしょうか。

安保徹先生 著書

がんになった医者が書いたがんの本当の治し方  ガンは切らずに治る  苦しくないガン治療革命

講演者 プロフィール 宗像 久男 先生

宗像 久男 先生(統合医学医師の会新会長、ナチュラルクリニック代々木元院長)

宗像 久男

1948年福島県生まれ、昭和45年3月早稲田大学社会科学部卒業 1975年早稲田大学大学院経済研究科国際経済学専攻、96年3月長崎大学医学部卒業、2004年ナチュラルクリニック代々木開設、医療法人社団・一友会初代院長に就任、07年CCSクリニック院長に就任、08年医療法人社団一友会・理事長就任。11年銀座ヘルスケアクリニック院長就任。

■実際に病気が治る方法があるなら、その方法を採用すべきであると思います。例えば癌や生活習慣病など慢性病のほとんどは天才と賞賛されたゲルソン医師によれば、生体内の栄養異常と代謝異常によるもの。これは実際に徹底した栄養療法と解毒療法での治癒実績から多くの部分で真実であると思います。栄養で重要な問題は細胞膜を構成する脂肪酸の悪化、ミネラル不足による酵素活性の低下、抗酸化栄養素不足による活性酸素除去能力の低下、ビタミンB群不足によるエネルギー生産の低下など。これら要因が積み重なった結果、最終的に細胞内で重要なカリウムの不足や、エネルギー生産の主役ミトコンドリアの機能障害などを招き、深刻な病因になり得ると考えます。また低体温による血流の悪化やストレス過多の低酸素状態など長期に渡る悪弊は細胞から臓器の障害を招きます。重度な場合は栄養療法だけでなく即効性の高い先端治療、例えばIPT療法やオゾン療法などが必要となる場合があります。そこに有効な治療法があるとしたら、医師は、あなたは、どうしたら良いと思いますか?

●主な著書

古代生命体ソマチットの謎

 


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