仙経顕聖氏「新日本列島大改造への実践は、火山灰の有効利用から」-画期的な火山灰利用新素材に基づく国家プロジェクトへの提言-

 

ワールド・フォーラム10月例会では、1970年代に一時代を風靡して田中角栄氏の内閣総理大臣就任して以来、田中内閣の政策の柱となった「日本列島改造論」を意識して書かれた「新日本列島大改造の実践に向けて」(碧天舎)という著書を出された 列島改造連絡協議会代表 仙経 顕聖 氏をお招きして、「新日本列島大改造への実践は、火山灰の有効利用から ー 画期的な火山灰利用新素材に基づく国家プロジェクトへの提言ー」というテーマで、一民間人の発明の火山灰利用による新素材開発とそれらを使用した列島改造の国家プロジェクト構想についてお話しを戴きました。 火山灰利用新素材に基づく国家プロジェクトへの提言を、某省出向時代に、時の内閣総理大臣に直訴して、解任されて謹慎蟄居させられた「”侍”国家公務員」の国士官僚型の同氏は、火山灰利用の新素材で、国家の総力を結集して、国土開発・内需拡大・資源エネルギー消費の大幅削減・鉄鋼・樹脂・石材等の大幅代替化、各種産業廃棄物処理、砂漠の緑化等に多大な効果を上げ、国内外を問わず起死回生の歴史的材料革命&新しい産業革命になると力説されておられます。この構想も、時さえ得られれば、田中角栄総理の「日本列島改造論」のような新しい21世紀の日本の国家政策にもなり得る優れたものであり、今回、同氏は近著の「新日本列島大改造の実践に向けてー画期的な火山灰利用新素材に基づく国家プロジェクトへの提言―」(碧天舎)を発表して、この大構想を世に問うておられます。

 

講師プロフィール:仙経 顕聖 氏

昭和23年2月福井県生まれ。福井 県立藤島高校、京都大学卒業。国家公務員。某省出向時代に、「火山灰の有効利用で国家改造を!」との持論を、時の内閣総理大臣に直訴して、解任されて謹慎蟄居させられた侍。広い視野と高い志を有した、優れた国士型官僚。時を得れば、田中角栄総理の「日本列島改造論」のような新しい日本の21世紀の国家政策にもなり得る優れたものである。今回、近著の「新日本列島大改造の実践に向けてー画期的な火山灰利用新素材に基づく国家プロジェクトへの提言―」(碧天舎)を発表、世に問うている。国家資格は、一級建築士・ 宅地建物取引主任者等の多くの国家資格を取得済みの多芸・有能な超優秀国家官僚。列島改造連絡協議会代表。 著書に、「新日本列島大改造の実践に向けて」(碧天舎)の他に、「国民性変革のために「思いきって日本語を捨てる日」-日本人の国民性では駄目だ!」(新風舎)がある。

 


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