船瀬俊介氏 「生命科学の根本原理」と「メタボの暴走」 ゲスト:高原喜八郎氏 x 酒向猛氏

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  2008年6月 船瀬俊介氏 ワールドフォーラム総会のご報告

「生命科学の根本原理」と「メタボの暴走」
-自然医学・千島学説の評価と三大成人病の克服法-

  安保 徹 博士 提唱「新医学宣言」発表!
講師:船瀬 俊介

ゲスト講師:「統合医学医師の会」発起人・会長高原 喜八郎 先生酒向 猛 先生

於:東京大学 「学士会館分館」108号室

 2008年ワールドフォーラム総会を記念して、創設者 佐宗邦皇の母校 東京大学 学士会館分館にて、「三大成人病克服」で注目を浴びる「メタボリック・シンドロームの克服」こそ「三大成人病克服」の切り札として、官民を挙げた取り組みがなされようとしている昨今に警鐘を鳴らす、
船瀬 俊介氏にご登壇を賜りました。ワールドフォーラム副代表理事かつ長年のレギュラー講師としてお馴染みの 船瀬俊介は、安保徹 博士 ご提唱の「新医学宣言」のご発表を頂きました。

 近代の間違った生命科学観に基づいて作られた医療認識と治療法が、如何なる医療問題を引き起こしているか、また三大成人病を予防する為に医療問題対策の国策として今展開されようとしている「メタボリック・シンドローム」克服の国民運動化が、これからの21世紀の予防医学の切り札として、自治体や企業の健康管理基準として取上げられ、取り組むべき課題として取上げられようとしています。しかし、果たして、この前提の生命科学観は正しいのでしょうか?

生命科学&医療問題評論家 船瀬俊介氏とゲストには、「統合医学医師の会」の発起人かつ初代会長の高原喜八郎先生と酒向猛先生をお招きして「生命科学の根本原理」と「メタボの暴走」-自然医学・千島学説の評価と三大成人病の克服法-という現代医学の根本原理として、医療行為を行なう以前に人類が本来取り組むべき緊急テーマについてお話を戴きました。(協力:ガンSTOP運動)

ワールドフォーラム講演映像アーカイブ

【ダイジェスト版】映像公開調整中。しばらくお待ちください。m(__)m


講師プロフィール:船瀬 俊介(ふなせ しゅんすけ)氏  

船瀬 俊介 氏1950年福岡県柳川生まれ。1968年九州大学理学部入学、1969年早稲田大学商学部卒業。日本消費者連盟で「消費者レポート」の編集に携わった後、独立。日本のラルフ・ネーダーとして消費者問題・屋上緑化や木造革命や地球温暖化の気候大変動等の環境問題・狂牛病等の医療問題ジャーナリストとして活躍中。「SARSキラーウィルスの恐怖」(2003年 双葉社)「ひっかけのカラクリ」(2003年PHP研究所)「まだ、肉を食べているのですか」(2002年 三交社)「買ってはいけない」(1999年 週刊金曜日)など著書、訳書多数)

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