【ご報告】2月23日(金)「いのちと種を守る」講演会Ⅱ 講師:山田正彦氏x藤田幸久氏「食と農と命を守る」超業界リレー

 お陰さまで、大好評 のうちに終了しました!
日本が直面している「厳しさと希望の共有」の機会
 ご参加ありがとうございました!


【2月ワールドフォーラム講演会】

2018年2月23日(金)ワールドフォーラム 未来塾
【緊急!】「いのちと種を守る」講演会-Ⅱ

種子法廃止法案」を超えて、「食と農といのちを守る」超業界リレー
「遺伝子組換え食品表示」義務を残し、安全な「食」を未来の子ども達へ
「背水の陣」で、生産者と消費者を結び守る!「新世紀JAの挑戦とは?
1月26日ダボス会議で、トランプ氏「TPP復帰検討」発表!その真意は?

【種子を「国民の共有財産」として守っていくために】
コメや麦の安定供給を縁の下で支えてきた「種子法」今回、 突然廃止されることが決まった種子法(主要農作物種子法)今後日本はどうなっていくのか?農業従事者だけの問題ではありません。 我々国民にも大きく関わってくる問題です。

【月刊日本・2月増刊号】『日本のお米が消える』緊急出版!

「種子法廃案」(=TPPと連動する国内法)で起こりうる問題
1.種子生産の「公的な支え」がなくなり、在来種「米」が守れなくなる。 
2.(遺伝子組み換え知財の企業独占等で)種子の価格が値上がりする。 
3.種子品種の多様性が失われる
4.多国籍企業の利益優先策に、日本の農業従事者が支配される。
5.(ISD条項⇔)「遺伝子組み換え不表示」で、安全な「主食米」を守れなくなる

【画像速報!】



 

【藤田幸久 先生より、速報レポート!】
2月23日杉並区で開催された、ワールドフォーラム『いのちと種子を守る!』で講演しました。
まず、山田正彦元農林水産大臣が、種子法改正によって日本のお米が外国企業にコントロールされてしまう危機や、遺伝子組換え食品の脅威等について講演しました。
私は、そうした動きの後にあるアメリカを中心とする軍・金融複合体の動き、世界の指導者の独裁化やフアシジムの台頭。安倍政治のフアシジム化に対峙して『戦争をさせない国、煽らない国、巻き込まれない国』を目指す活動についてお話ししました。本当の主役は水戸農協の八木岡務組合長でした。今種子法改正の問題点を全国で先頭に立って追及している方です。しかし、今週、お母様が御逝去され欠席となりました。今から、私はご葬儀に参ります。
(2月25日 10:
16 on 藤田幸久facebook

 

JA水戸組合長・新世紀JA研究会 代表・「日本の種子を守る会」会長として、
全国で先頭に立って「種子法改正の問題点」を追及されている八木岡努さまの
「ご尊母さまのご冥福を心よりお祈り申し上げます。」
(ワールドフォーラム 有志一同)


DVD発売開始しました!3,000円(送料無料)


【2月23日ワールドフォーラム未来塾・概要】

日時 2018年2月23日(金) 開場17:00  開演 17:30~21:00
場所 杉並区 方南会館ホール(定員160席)東京都杉並区和泉4丁目42番5号
交通 東京メトロ 丸の内線「方南町」駅 徒歩5分 出口1番より信号を渡り「ジョナサン」左側歩道を直進し右折
地図
会場 杉並区方南会館ホール
四谷区民ホール
参加費 ◆一般参加3,000円(要予約)   当日:4,000円
会員特典2,000円(要予約)
◆学生料金:1,000円(要予約/受付で身分証提示) 高校生以下:無料(要予約)

国家の安寧を祀り祈る最重要の天皇祭事「新嘗祭」(にいなめさい)に
使われる私たちの主食「米」すらも、遺伝子組み換えになりかねない事態。
国家安全保障の要となる「食料」自給に、重大な危機が訪れていると知る
国民は、マスコミが扱わないせいか決して多くはないようです。

そんな今「皆さんにぜひ知っていただきたい!」と、山田正彦 元農水大臣
はじめ事態を憂いて速やかに取り組みを始められた先生方にご参集賜り、
緊急!講演会
第二弾を、2月ワールドフォーラム未来塾で開催しました!

日本の主食「米」の安全と独立性を守ってきた「主要種子法の廃止」
昨年2月11日に突然閣議決定され、森友問題の影で農林水産委員会での
審議もマスコミ報道されず、充分な国会審議もないまま 4月に成立しました。
「主要農作物種子法」が廃止される期限が、来月3月31日と迫っています


講師 プロフィール:山田 正彦 氏 (元農林水産大臣・弁護士)

「食と農といのちを守る」超業界リレー

1942年4月8日生まれ(長崎県五島市)

≪略歴≫
1961年 五島高校卒業
1966年 早稲田大学第一法学部卒業
1972年 有限会社鬼岳牧場設立(現在は譲渡)
1975年 弁護士法人山田正彦法律事務所設立
1992年 花とリスのメルヘン村設立(現在は譲渡)
1993年 衆議院選挙 初当選
2000年 衆議院選挙 当選
2003年 衆議院選挙 当選
2005年 農林水産委員会 筆頭理事
衆議院選挙 当選
2009年 衆議院選挙 当選
9月 農林水産副大臣
2010年  6月 農林水産大臣
9月 農林水産委員会委員長
2013年 弁護士法人山田正彦法律事務所
東京事務所を東京都千代田区に開設
2014年 4月 子ども発達支援やまびこ学苑 開校

山田正彦 オフィシャルブログ

山田正彦の炉端政治塾

【必見動画】2017年10月の山田正彦先生ご講演1時間

山田正彦氏 ご著書


講師 プロフィール:八木岡努 (JA水戸組合長・新世紀JA研究会 代表)・「日本の種子(たね)を守る会」会長

昭和33年12月25日生まれ、昭和54年3月東京農大短期大学部卒
平成7年水戸中央青果(株)取締役、13年JA水戸青年部委員長、18年JA水戸理事

【組合長就任にあたって】組合員主体のJA運営に努める

このたび、4月26日に就任いたしました組合長の八木岡努でございます。農業、農家およびJAを取り巻く環境が厳しい現状にある中、その重責を痛感いたしております。組合員の皆様のご支援ご理解を得ながら、組合員主体のJA運営に努め、その職責を全うしていく所存でございます。
地域農業の発展を基軸とし、組合員および地域の皆さまに参画いただきながら、総合農協としての事業を積極的に展開していくこととしておりますので、今後とも、ご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


講師 プロフィール:藤田幸久 (参議院外交防衛委員会筆頭理事・元財務副大臣)

世界各国でグローバリズムが市民生活を席捲し、全世界的に「格差社会を推し進め」てきたのを身をもって知る第一人者のひとり。

1950年茨城県生まれ。水戸一高、慶應大学哲学科卒。世界的な紛争解決NGOの国際MRAや難民を助ける会などで、これまでに世界45ヶ国を訪問。各地でボランティア活動。森進一さんの「じゃがいもの会」の難民支援プロジェクトをアフリカで立ち上げ。カンボジア和平、日米欧の労使関係、通商問題、企業倫理の国際会議を主宰。1996年から初の国際NGO出身政治家として衆議院議員を2期務める(東京比例区・東京12区)。対人地雷禁止活動を推進。官僚の天下りや不正入札問題を追及。民主党国際局長としてイラク日本人人質事件やスマトラ沖津波で、現地に飛び支援活動。2007年参議院議員当選(茨城選挙区)。民主党ネクスト防衛副大臣として防衛省不祥事問題やクラスター爆弾禁止条約などに取り組む。

藤田幸久氏 ご著書


 

【「種子法廃止」をめぐる経緯レポート】

【終了】2017年12月16日-17日「未来への種子まきカフェ」けやきの森 季楽堂
主催:日本の種子(たね)を守る会
「種子の交換会・セミナー・もちつき」楽しく学ぶ2日間


 

【終了】2017年10月22日ワールドフォーラム未来塾
「いの
ちと種を守る!」講演会-Ⅰ
世界に拒絶されたGMO食料が、日本市場に雪崩込む!?
山田正彦(元農水大臣)岡本よりたか氏(無肥料栽培農家)
「不自然な食べ物は、いらない!」
【詳細ページ】http://worldforum.jp/information/2017/10b.html

【終了】2017年7月3日「日本の種子を守る会」設立総会_議員会館

「種子法」に代わる法律を!「JA(農協/生産者)」と、「生協(消費者)」が連携し、国民運動へ
https://www.taneomamorukai.com/about-us

以上

立春を過ぎ「春一番」も観測されたとはいえ、寒い日は続きそうですが
皆さまの益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げております。

文責 さくら