【新春のご報告】「稲城の学校給食を有機無農薬にする会」発足宣言!山田正彦元農水大臣・大河原まさこ衆議「売り渡される食の安全」11.24講演&地元ママの会


ワールドフォーラムご支援の皆さまへ

初春のおよろこびを申し上げます。本年も宜しくお願いいたします。

後先のご報告で恐縮です。12月のゼンハニカットさん来日ツアーに先駆け、
地元稲城市で計画しておりました「有機無農薬の給食をめざす」講演会は、
お陰さまで、素晴らしい第一歩がスタートしました!(主催:生活クラブ)

 

元農水大臣 山田正彦先生大河原まさこ先生(衆議)豪華講師陣のご講演と
稲城市の学校給食を有機無農薬 食材にする会」が、若いママたちにより
発足宣言!されました。当日の会場より署名活動も始まりました!

導き手として「世田谷区の学校給食を有機無農薬食材にする会」のご助力があり
世田谷進捗報告に駆けつけて下さった鈴木とも子さんに「ワールドフォーラム
にも何度か行きました」と聞いて、何かのお役に立てたならと嬉しかったです。

 

山田正彦先生のベストセラー『売り渡される食の安全』につまびらかにされた通り、世界の消費者が遺伝子組換えと除草剤グリホサートの危険性に目覚め、欧米では「遺伝子組換えでないオーガニック食品」が毎年前年比10%越え!
福利計算なら、6年で当初の77%を上回る勢い。スーパーにオーガニックれる国へと、アメリカの食料市場一変しました!

哀しいかな日本は、世界が拒絶した危い「グリホサート使用の遺伝子組換え食品(=GMO)」すら、世界に逆行し農薬規制値を最大400倍まで緩和して大量受入れ国に!
このままで、子ども達の健やかないのち守れるのでしょうか?

遺伝子組換え大規模農場が世界一のアメリカで、たった一人の母親の
「息子のいのちを守りたい行動」に、アメリカの食品市場は一変!
今では全米のどのスーパーでもオーガニック食品が溢れ、欧州はじめ
世界の食料市場にも大きな影響を与えました。

有機農法に切り変えた大規模農家オーナーも「安心して、自分の
自分の畑遊ばせることが出来て、幸せだ」と、訪問された
山田先生に笑顔をみせられたと、米国農場視察レポートも!

最後は、作り手買い手幸せなる!オーガニックライフ!
「食事をオーガニックに変えて、医療費10分の1になった」と
ゼンさんからの、希望ある報告もありました。
息子の体調不良の「原因は小麦のグリホサート!」と突き止めて
オーガニックと発酵食品でデドックス。6週間でグリホサートが
「未検出」に。それと同時に、全ての症状が消えてしまったと。

 

メダカのがっこうの中村陽子代表の「有機給食」解説スライドより。

 

 

【画像】2018年9月山田正彦先生訪米ゼン・ハニカット氏と米国市場レポートより

子どもの食の安全を求める市民グループ「MOMS ACROSS AMERICA
による
NON-GMO表示ラベルなども、大きな成果をあげています。

山田先生にご登壇を賜るのは2017年10月WF講演会以来、5回目ですが、
ゼンさんとの信頼関係による稀有な昨年末の来日全国縦断ツアー(7箇所)
で各地のお母さんに大きな勇気とパワーが届きました。深く感謝します!

 

<神社の「里神楽」奉納会から動き始めた「有機給食を進める会」>
食の安全」なら、頼りにすべきは「産土(うぶすな)」さん!?

日米FTA成立なら食の安全危機!の今「地元有機給食から!」と
お世話になってる神社の夏祭で、現状ヒヤリングを始めて間もなく
再会した旧知の市議と同会派の村上市議に、神社境内で初顔合わせ。
同社「開村130年記念の里神楽奉納会」でその機会に恵まれました。

 

当日ご奉納の里神楽も無形文化財継承山本社中十八番「天孫降臨
(てんそんこうりん)だったのも、思えば印象的です

11月24日は地元神社で再会のご縁の市議つながりで「安全な給食」を
実現するための講演会「売り渡される食の安全」開催が予想外の速さで
実現。(主催:生活クラブ/於:稲城市 iプラザ)

<稲城市での講演会&「稲城の給食を有機無農薬にする会」発足!経緯>
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7月より市議会議員各位に電話ヒヤリング。ご関心や知識は限定的と知る。
8月25日:神社の夏祭で旧知の市議に会い「有機の給食」推進策を相談。
同会派に「食の安全」に関心の深い議員もあり、引き合わせたいに感謝!
10月4日:里神楽奉納神社で、市議らを10月10日の院内集会にお誘い。
10月10日
:「ここが問題!日米FTA」院内集会へ、市議2名を
ご案内し
売り渡される食の安全』(山田正彦著)書籍進呈。院内集会後には、
山田先生やゼンさん来日公演ツアー・コアスタッフ懇親会に市議もお誘い
し参加&ご相談。山田先生に稲城講演会へのご登壇要請にご快諾を賜る。
以後、市議会への請願・署名・質問(市議)等々方法論や文案を、模索。
11月5日: 大河原衆議、村上市議らと11月24日講演会の詳細打ち合わせ。
世田谷区で先行的に活動する「世田谷区の給食を有機無農薬食材にする会」
資料提供やアドバイスにより稲城・町田・多摩のママが集合するなかでの
11月24日:山田正彦氏×大河原雅子氏「売り渡される食の安全」講演会
若いママ達による「稲城市の給食を有機無農薬にする会」発足宣言!
会場より署名開始!先行活動中の「世田谷区の給食を有機無農薬にする会」
より応援の世田谷区の進捗報告も。お陰さまで良いスタートが叶いました!
ご尽力の関係各位の皆さまに深く御礼申し上げます。ありがとうございました。
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12月5日:村上市議による「安全な給食食材とゲノム編集について」等の
3つの質問稲城市議会に提示し、質疑。(質問動画・後述)
1月8日:推進中各地区合同「3月給食を有機にする全国集会」準備の院内集会
(開催報告、後述)

 

※上記一連の経緯中、事前アポ取りMTGは1回のみ。全ては自然の流れで進捗。

今後は各地の代表や共同代表ママを中心に「全員が主役!」で、速やかに横へ
と広がってゆけますように。(先行実践地域や推進者をお手本に、構想共有)
子どもを守るためお母さんや生産者、与野党各位にとっても「幸せな未来」へ♪
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お陰さまで地元の神社つながりで、幸先のよいスタートとなりました。
が、本番はこれからです。関係各位のご尽力に感謝いたします。

 

【ご報告】
11.24学集会後の12.5には「ゲノム編集」等の市議会質問が行われました。
←クリックで動画にアクセス
1. 安心・安全な給食食材の確保のため「ゲノム編集食品」を使用しないことについて
2.「主要農作物種子法」廃止と「種苗法」改正への動向が稲城市の農業に与える影響と
「稲城市農業基本計画」「生物多様性いなぎ戦略」との整合性について
3.  DV(ドメスティックバイオレンス)防止のための施策について
<村上市議の質問3項目、以上>
————————
11.24稲城講演会&署名開始!と併せて最初の一歩。皆さま、おつかれさまです!

 

以上
「給食を有機に」学集会&議会質問へ、細かな経緯詳細ご紹介は、
思いはあっても「どこから手をつけてよいのやら」と思うママたち
に、何かのご参考になればと思った次第。お役に立てば幸いです。

「食の安全」祈願なら、産土(うぶすな/≒氏神さん)さん二人三脚で前へ。
ジェットコースター
級の超特急で、モノゴトが進み思った以上の速やかな展開も
ありえる
事例のひとつとして、一連の経緯のご報告を申し上げました。
日頃よりのご精進の賜物に感謝し、今後の速やかな進捗計画を考えたいです。

 

2001年よりアースデイ東京実行委員会に参画した当方が、EDT運営陣総入替り
前のアースデイに関わった2人と「2020アースデイ発祥50周年記念」
前年に
地元の「食の安全」テーマで合流が叶ったのも、奇遇でした!

◆アースデイとは?
https://www.earthday-tokyo.org/sample-page
1970年4月22日にアースデイは米国で誕生しました。
今年は、50周年記念パレードなど様々な計画が進行中です。

 

3月9日 世田谷区の成城ホール「学校給食を有機にする全国大会」開催決定!♪
いい感じで、加速しています~♪(1月8日の院内集会にて正式名決定!)

 

山田正彦先生や、先行して地域内全小学校で「有機給食」実現の自治体例や
各地区の給食の有機化実現の先導役となるメダカのがっこうの中村陽子代表
等取組みを進める各地域からの代表に加え、12月2日発足「食の安全議連」も。

いずれも結果はこれからですが、山田先生座右の銘「至誠、天に通ず」が
示すように一歩づつ丁寧に、横に繋がりながら歩いてゆきたいもの。
長文ご寛容を賜り、ご笑覧いただけましたら幸いです。

お天道さまは、見てらっしゃる」と信じて生きてゆける国柄に戻りたい!
子どもに見せられないほど「モラル崩壊した国会の惨状」に切に願います。

3年前に初来日されたゼン・ハニカットさんのご縁は、2016年の
Alter Trade Japan, Inc.企画interview 動画がきっかけとなりました。
感謝をこめて、改めてご紹介させていただきます。
MOMS ACROSS AMERICA創設者ゼン・ハニカットさん インタビュー

 

デドックスプロジェクト発足記念_木村-黒田純子氏 講演動画
(環境脳神経科学情報センター 副代表/デドックス・プロジェクト・ジャパン顧問)

世界が遺伝子組換えやゲノム編集、グリホサートやネオニコチノイドなどの
輸入禁止規制強化するなか、日本のみ逆行して農薬規制値が大幅緩和した。
「(EUで禁止されている)グリホサートネオニコチノイドなど複数の農薬に、
日本の子ども達曝露
している」と、衝撃の研究者報告がありました!

2019.5.21「デドックス・プロジェクト・ジャパン」発足記念_動画提供UPLAN
「グリホサート・ラウンドアップなど農薬のヒトへの 毒性について」より(61:20) 
 黒田純子氏のご講演部分
(14:40~1:16:00/2:55:13) +動画末尾にパワポ資料も。
◆木村-黒田純子氏:環境脳神経科学情報センター 副代表/DPJ顧問

 

「稲城市の学校給食を有機無農薬食材にする会」(署名用紙)は
コチラ:http://
主旨書は、コチラ:http://
また、「遺伝子組替え・ゲノム編集・グリホサートは安全なの!?」10P資料.pdf は
コチラ:http://

ゼン・ハニカットさんの息子を愛する「マザー・ハート(母ごころ)」による
濁りなく清々しい大胆なまでに率直で実践的な、市場戦略は、必見です。

東京・名古屋・仙台・札幌・広島・兵庫・沖縄7ヶ所のゼンさん講演に
触れた女性たちの内にも、静かな「火」が灯りエネルギーを発している
ようです。「行けなかったけど、友人に聞いて力をもらいましたー」の
メッセージも、ひときわうれしかったです!間接の伝播力も、すごい。

「どうせ、無理!」という心身の呪縛から、女性が軽やかに解き放たれ
「未来への扉」を開く時期なのでしょう。
自分を縛るのは自分のマインド!ゼンさんのブロック外しパワー絶大です!

詳細は↓12月2日「アメリカを変えたママに聞く食の未来」↓ページを
https://worldforum.jp/information/2019/1202.html

<デドックス・プロジェクト・ジャパン_Sugiyamaさん/山田正彦先生より>
「ゼンさんのご好意で
、12月2日東京講演の動画を公開」のご案内ありました!
ーアメリカを変えたママに聞く「食の未来」ー
【講演動画】ゼン・ハニーカットさん_2019年12月2日@憲政記念館
https://youtu.be/Id_5vJKu8ag

 

 

こうした子どもや成人にあたえる除草剤グリホサートの影響は、米国の
国立機関CDCも米国農務省連携で、あきらかなデータを公開しています。

ゼン・ハニカットさんの来日講演(於:12月2日憲政記念館)パネルより↓
(日本語訳:デドックス・プロジェクト・ジャパンを通じたゼンさんのご好意により開示)


なんと全メーカーの「粉ミルク」からグリホサート検出されました!

 

https://matome.naver.jp/odai/2157508018332355201

子どもに襲い掛かる発達障害、自閉症、情緒障害、アトピー、学力低下、
キレやすいなどの健康被害が「遺伝子組換えグリホサート」耕作に比例
すると徐々に明らかになり、学童なら食物の6分の1にあたる「学校給食
から有機無農薬で!」というお母さん活動が全国各地で始まっています。

 

文部科学省作成の資料も、ぜひご覧ください↓↓(担当大臣は荻生田氏)

以下の文科省策定グラフをつい先ごろ発見して、驚愕しました!
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1414031.htm
参考資料3-1: 通級による指導の現状  (PDF:394KB)

※「注意欠陥多動性障害」及び「学習障害」は、平成18年度から新たに通級指導の対象として学校教育法施行規則に規定
 (併せて「自閉症」も平成18年度から対象として明示:平成17年度以前は主に「情緒障害」の通級指導教室にて対応)
※ H5、H10は、参考として記載。H6~H9、H11~H14は、省略

 

世界中で多発するガンや多臓器不全など、深刻な健康被害が明らかになり、
遺伝子組換えとグリホサート(商品名ラウンドアップ)」は、自国民を破壊する」と
気づいた世界の国々が、ネオニコチノイド(浸透性の神経毒による殺虫剤)や、
除草剤グリホサート使用義務付き「遺伝子組換え(ゲノム編集)作物(=GMO)
規制や輸入禁止を、国の方針として速やかに決定した理由も、腑におちました。

文科省データは話題をさらった映画「新聞記者(原作:望月衣朔子)で一瞬なが
らも明瞭に語られた「ゲノム編集(=GM)という生物○器が既に国民を侵食し、
子ども達の健康と人生を蝕み続けてきた実態をグラフで明らかに示します。

大人の責任を負う私たちこそ、この流れ終わりにさせることが可能なのです。

◆「新聞記者」予告編 https://movie.jorudan.co.jp/cinema/37432/
※(上映館・スケジュール)https://movie.jorudan.co.jp/cinema/37432/schedule/
※(2020年11月末まで、オンライン視聴も可)https://gyao.yahoo.co.jp/store/title/174K67
◆続編「i-新聞記者ドキュメンタリー11月15日より全国公開。上映館一覧

この情報が首相最側近の荻生田文科相の掌中にありながら、EU諸国が、速やかに禁止した
殺虫剤ネオニコチノイドも、昨年、320億円の賠償判決・夫婦で2200億円もの賠償判決
相次ぎ4万数千件の訴訟がおきている、モンサント・バイエルの除草剤グリホサートも、
世界に逆行して、最大400倍も農薬規制緩和とは!?
この国家「食料安全保障」危機に、私達国民が気づいて声を上げない限り、
この流れは決して変わらず、子どもいのち健康も、守れません

 

子どもの給食の主食であるパンからもグリホサートが検出された事実に、
たまりかねたお母さんたちは各々地元で、
「給食を有機・無農薬に!」
と一斉に活動を始めています!

また本年オリンピック選手を迎える日本は、選手村に「安全な食材」を提供
する義務を負いますが、「福島はアンダーコントロール下にあり安全!」と
オリンピック誘致虚言を弄した格好の日本政府不信は高く、参加国の非難
を受け、JOC(日本オリンピック委員会)は日本政府に、「国産食材を拒絶し
オーガニック食材輸入で調達するよう」求めたと、漏れ聞きました。

まったく、前代未聞の珍事です!

他のオリンピック開催国事例を振り返れば「オリンピック時のオーガニック
需要拡大」を契機に開催後、国内の給食有機無農薬化へ、供給先を移行
するのが常道なんですがねと、農林水産省と交渉を重ねる方に伺いました。

世界中で高まっている「日本食への期待信頼を裏切る」ことが、わが国の
「農林水産業にどれほど壊滅的なダメージを与えるか」の想像力なき政府は、
「もはや国の統治者能力を失っている」と断ずるべきではないでしょうか?

『日本が売られる!』堤 未果 著(幻冬舎)もに、こうした政府政策が、
いかに日本を売り渡してきたのか?が、分かりやすく解説されています。

 

たった一人から活動を始め、米国大統領の政策を
「TPP反対」に変えさせたアメリカのゼンさん
輝かしい成功例を支えとして、子ども達を守るため、
横の連携を強めながら、「給食の有機無農薬化」を
速やかに全国各地で実現してゆきたいものですね!

ついで、JOCを通じて参加各国の承認を得られるべく、
「安全な日本食材生産と供給にあきらめずトライ
していただきたいと、政府当局に願ってやみません。

不肖、3.11後の福島で「発酵技術による農地回復」の
実証事業を首長から公式書面で拝受し、研究者らとの
取り組みに着手した経緯があります。未だ多くは語れ
ませんが国難克服の技術は、既に豊富にありながらも
この国が「機能不全に陥っている」のを推進当事者責任
を担いながら、本当に困っている福島や被災者のお役に立てない腑外無さ、無念さをさま
ざまな局面で実体験してまいりました。

 

7月に世界から参集するオリンピック選手が、安心して
「やっぱり日本食は美味しい!」と喜んで食べてる笑顔
マスコミを通じて、世界に配信されるのを見たいものです。

築地場外市場も、年末の正月商戦最後まで大賑わいでした!
築地を人心荒廃懸念のカジノ→「食の聖地」に返して欲しい。
http://www.tsukiji.or.jp/know/info/2019/12/010508.html

世界中で、「除草剤グリホサート&遺伝子組み換え
(ゲノム編集)=GMOに厳重な規制輸入禁止
国家の方針として決定しているにも関わらず、
なぜ日本だけ、逆行しているのでしょうか?

終戦以来の日米関係だのなんのかの、理由を山のように
並べても、子ども達の「食の安全」は、守れません

 

日本全国縦断ツアーとなったゼンさん講演で、主催者・参加者の胸に
ゼンさんが灯してくれた「火」は、確かな強さで燃え続けてます。
給食を有機・無農薬に!」のママたちの思いをひろげるのは、

もはや子ども達の「食の安心」自分達守るしかない。健やかな
子どもらのいのち人生も、国は守らない!という、強い危機感!

残念ながら日本政府は「米国大統領に従う」のが、国民の健康や意見
より重要とみなしているのでしょうか?欧米では遺伝子組換え同類で
危険だとみなされている「ゲノム編集」を有機扱いにして、無表示
届出義務なし流通ルールを、消費者庁が9月19日に発表!10月1日
より店頭に並ぶのも確認され、厳重注意が必要です。(背景後述)

ちょっと見では分からない食品表示トリックにも、ご注意ください。

あなたは、この商品をグリホサート汚染された「ゲノム編集=遺伝子
組換え食品」と店頭で見破って「子どもを守る選択」ができますか?

 

欧米で新型遺伝子組換えと認識されている「ゲノム編集」食品を、
消費者庁が、「遺伝子組み換えと違う技術であり、安全」なので
届出義務も表示も不要との安全宣言」!?(2019.9.19)と、
「表示法の改訂」(2017.10.10)で、良心的na国内メーカーさえ
偽りの片棒を担がざるを得ない状況が、生まれています。

かくいう当方も、山田先生の2019.9月訪米レポートがなければ
ゲノム編集の真実(危険性)をうっかり見過ごすところでした。

先駆けること3ヶ月前トランプ大統領は6月11日「大統領令」を発動し
ゲノム編集農薬規制の大幅緩和を関係各大臣らに指示。大統領令は、
米議会を通さずに「強権発動」できる、極めて特別な大統領権限

ゲノム食品「規制なき解禁」にトランプ大統領の影
<ジャーナリスト猪瀬聖氏:YahooNews_2019.8.2>https://bit.ly/3556UdM


バイオ食品の大幅な規制緩和を定めた大統領令に署名するトランプ大統領(ロイター)

私たちが政治に無関心でいる限り、子ども達のいのちもこの国の未来も、
多国籍企業利益や、政争の具に供されて、守られることはなさそうです。
ツケを払わされるのは、私達の子どもや子々孫々です。

トランプ大統領再選への献上品?「子どもいのち健康

<以下、ジャーナリスト猪瀬聖氏の署名記事より概要抜粋>
https://bit.ly/3556UdM
トランプ氏はこの安倍総理との首脳会談以前に、遺伝子組換えや
ゲノム編集への規制を大幅緩和する「大統領令」にサイン!次の
大統領再選への鍵を握るアイオワ州への配慮だという。
さらに、バイオ食品の輸出推進のために、米通商代表部(USTR
と協力し、相手国の輸出障壁となる規制を緩和させる戦略を確立
するよう国務長官に指示しました。

世界に拒絶されて、ダブつく遺伝子組換えゲノム編集物の輸出
拡大が、大統領再選へのとなるためである。想定される最大の
相手国は、もちろん日本がターゲットなのは間違いないのです。
https://bit.ly/3556UdM

6.11トランプ氏のゲノム編集・農薬の規制緩和司令の「大統領令」サイン後、
↓ ↓ ↓
日本政府対応 ゲノム編集安全(?)宣言」無表示流通ルール発表!
残念ながら、現政府米国指示を、国民の命を守る以上の至上命令と認識!?

 

11月24日開催経緯を細々記した理由「日本秘密」種明かし!

「食の安全」こそ神人手を携えて「ご利益」を得て実現するのに
最適のテーマ!伊勢神宮内宮の天照大御神が、最も大切にされたのは
                              とようけのおおかみ
外宮に祀られる「食」を司る神さまである「豊受大神」。11月23日
新嘗祭のお祀りをしてきた全国の神社も、八百万の神さまの代理人。
                                   やおよろずのかみがみ
日本は古来、宇宙天地自然のすべてのこそ八百万の神々という
教えを八十島国の「生活のなかで守ってきたお国柄」。
大地や水を浄化し循環する微生物(菌ちゃん)たちも、神ちゃま!
日本のみならず、産業革命以前の多くの国々も同様でしょう。

学校給食を有機・無農薬にしたい」お母さんたちも、ぜひお近くの
神社にお参りに行ってみてください。大喜びで助けてもらえますよ♪
神さまと手を携えた最速のジェットコースターを楽しむ、チャンス!

「種子法廃止」の緊急事態に、2017年から今回で5回も登壇いただいた
山田正彦先生や、共に米国ゼンさん来日全国ツアーを支えた皆々さま、
「食の安全」に、注力してこららた女性市議や女性衆議のお陰です。
本当にありがとうございました!

ワールドフォーラムを支えてくださった方々にも深く御礼申し上げます。

 

映画「いただきます!」試写会ご報告 12.5 女優の小雪さんやオオタヴィン監督もご登壇

 

12.5メダカのがっこうの中村陽子代表のご案内で
そんなスピリットが、幼い子ども達のなかには今も
いきいき息づいている、素敵な映画を拝見しました。
1月24日から、吉祥寺のアップルリンクでの上映開始!

今年は1月から、全国各地での上映会も相次ぎますから♪
全国の「有機無農薬の給食」をめざすお母さんは必見で!

見えない壁にぶつかることもあるかもしれませんが
この映画に暖かな勇気を、たっぷりもらえるはずです。

メアリーポピンズも云ってたように、1歳までの子ども達
は、みんな「神さまとお話している」のですから!♪

 

「風にのってきたメアリポピンズ」(右)
「帰ってきたメアリーポピンズ」岩波書店

 

 

<トピックス>
自分の「産土(うぶすな)神社」がわからない方も、以下で聞けばわかります。
本来は生まれた土地の「氏神(うじがみ)」のことですが、現住所でも大丈夫。
神社庁一覧(各都道府県毎に必ずあります)↓
https://www.jinjahoncho.or.jp/jinjahoncho/jinjacho

なかには廃社してしまったいくつかの地域兼務の産土神社などもあり
「神社もなかなか大変なのねぇ」と分かったりします。元は地域毎に
水が湧き出て、地域の生活やコミュニティの中心となっていた場所を
選んで神社が建てられたと、古神道の歴史に通じる師匠に伺いました。

日本人が、神さまと一緒に「食の安全」に務めるを取り戻すなら、
八百万の神さま共に神社も元気を取り戻し、ご利益が生じるならい。
お陰さまで」と感謝の精神で、暮らしをとりまく人間関係が成立し
ていた頃のご利益(ごりやく)思考は、マネー経済シフトする以前の
日本社会のあらゆる局面に生きづいていた、ごく当たり前の通念です。

以下、
******【私見】******
日本では「商道」すら、この通念を土台にして成り立っていました。

お陰さまでの精神で「人様のお役に立つ事を見つけて生業(なりわい)」に、
世間からいただいた「お礼を利益(りえき)」とし、「持ちつ持たれつで
いただいた繁盛」を年に一度は「商売の神さま(えびす様)に感謝」し
「授かったご利益(ごりやく)」をお天道さまに照らして分配したのです。

そこには天地自然やご先祖先達からの戴きものへの、「報恩感謝」精神が、
あらゆる日々の営みにまでいたる、この国の社会基盤の土台にありました。

かの「教育勅語」はそのためのひとつの指針でもあったのですが、もとより
「大東亜共栄を目指した」はずの精神は、第二次世界大戦に日本を誘い込んだ
まったく別の思惑(シナリオ)によって、「軍部独走による侵略戦争」へと
書き換えられ戦後教育の土台となってしまいました。

そこには、しっかり自省すべき幾つかの重い事実はありながら、
大航海時代以来の西洋列強の殖民地として数百年に及ぶ、
自国民の富を収奪されまたそれを当然と思いこまされてきた
アジアの国々からの、今も寄せられる感謝と期待も当時の
記憶が相互に残るうちに取り戻すべき関係性と、日本国民の
独立自尊の精神を思い返さなければかくも有害な食料を貿易
協定で押し付けられる理不尽さに気づき、子どもたちの健康
とゆたかな人生を守り残すこと不可能な臨界点にあります。

さらに今はそこから始まった、左右、労使、男女、等々への
分断構造のトラップ(罠)から目を覚ますべきとき。
↑↓↑↓
※投資家に報告し配分を決められる西洋型資本主義と違い、
仕事場に神棚を設けて祀り商売する「日本型資本主義」は
天地自然の法則に叶い自然を破壊せず天意に叶う奇跡の成長
を遂げ、歴史上他に類のない「一億総中流」を実現しました!

この誇りある実績の意味を日本人は思い出すときなの
でしょう。それは(宇宙法則)二人三脚で達成した
類稀なる「ホワイトオーケストレーション」だったのです!

日本は既に超先進的21世紀型ビジネスモデル達成

していたのです。同時にこれは、日本古来の「天壌無窮の神勅
とも矛盾なきものでした。

この底力を恐れた勢力は徹底的に研究し、強さの背景にある独自

の精神風土を支える労使の「分配の法則」破壊と「相互信頼」
分断
を目論んだのでしょうか?行政改革や「働き方改革」にも
かかる分断構想が透けてみえるようにも思えます。

日本の国力の礎となった「教育勅語」を徹底的に研究したのち
イギリスやドイツは、自国の教育に活かすべく取り込みました。
国を憂う志の高い方々にさえ「教育勅語」を唾棄すべきものと
信じて疑わない方が少なからずなのも戦後教育の哀しい遺産。
このパラドックスを解くのが、令和の時代なのかもしれません。

 

西洋的マネー支配の脱出必要なのは、お天道さまに感謝
地を耕す社会歴然と存在した、天と地までも一気通貫する
相互信頼回復なのではないでしょうか?

 

「山川草木悉皆成仏」(さんせんそうもくしっかいじょうぶつ)は、
涅槃経の「草木国土悉皆成仏」より発し後年、編みなおされた文言。
山川のような心をもたない大地も動植物も、すべて仏性をそなえる

という自然観は、森羅万象に八百万の神々が宿ると畏れ祀ってきた
日本独特の生活感性
に通じるものがあり、大好きな言葉です。

*****【私見】****** 以上


教義・経典も教祖もなく、罰もない「神道のこころ」とは?
(7:09)

【古事記は単なるお伽話なのか?】これは、ある少年の話です。その昔とても貧しい村がありました。その村で生まれた子供たちのほとんどは7歳を迎える前に亡くなっていたのです。食べるものもなく病気になっても飲ませる薬もない親の目の前でバタバタと死んでいく子供達。両親は、何も出来ずにただ涙を流すだけ。その姿を見てあるおばあちゃんが1人の少年にこんな事を告げます。『この種を持ってあの人々を助けなさい』まだ子供だったその少年にある種を渡したのです。その少年は、お婆ちゃんの言葉に従い道に迷いながらも親元を離れ旅に出ます。種を持った少年はその貧しい村に向かいます。また、そのお婆ちゃんは鏡を渡しこんな事を言ったそうです。『この鏡に毎日自分の姿を写しなさい。その中に人を苦しめるような自我があったなら取り除きなさい』その少年は毎日のように鏡に自分の姿を写し鏡の中にいるお婆ちゃんと約束していました。その少年は子供たちが亡くなっている姿。その亡くなる子供を見て涙する両親の姿。それをなくす為に必死に配り回ったのです。すると集落の人達はみんなで力を合わせて村を豊かにしました。少年は決してお婆ちゃんへの感謝の気持ちを忘れませんでした。毎日、鏡に手を合わせて感謝を届けていたのです。少年は村から村へとその種を配って回りました。子供たちもすくすくと育ち元気になりました。少年は、この命を産すんでくれた食べ物に名前をつけます。この産す(ムス)に(コ)をつけると【ムスコ】(ムス)に(メ)をつけると【ムスメ】男女を問わず、この恵みが八方に広がる様にこの(コ)と(メ)を足して【米】と名付けたのです。年に一度の収穫が終わると先ず、その種を育てた人達に行き渡ったことを見届け少年は、最後にその鏡の前でお婆ちゃんと共に新米を頂いたのです。この感謝を届ける儀式を毎年欠かす事はありませんでした。さらに、その儀式は親から子へ子から孫へと引き継がれ126代、2679年間欠かす事なく続けられたのです。その国は世界で一番長く続く国になりました。その国が我が国【日本】地球創生上一度も滅びたことのない世界で唯一の国です。そして、そのお婆ちゃんこそ【天照大神】そして、少年の名は【ニニギノミコト】その物語が記されているのが【古事記】これは単なるお伽話でしょうか?もしお伽話としたらなぜ天皇は未だに毎日鏡に手を合わせ感謝を届けているのでしょう?祖先からの恩を忘れることなく感謝を届ける。私達を代表して天皇陛下は感謝の意を届けておられるのです。その姿を見た民もその土地にいる産土神に感謝を届ける事を忘れませんでした。その感謝を届ける場所それが【神社】です。そうやって出来た神社が未だに12万社残っています。人々は自分が働いたから恵まれるのではない。働かせて頂いたから恵まれるのだ。そう言って感謝を届けました。神道とは示し申す道民はニニギノミコトの示し申す姿を見て倣ったのです。そして、年に一度天照に五穀豊穣の感謝を届ける祭りが新嘗祭です。この姿こそ、親を思う子供の姿なのです。全てはあなたから始まるのです。もし、日本の誇りを取り戻したい方はシェアをお願いします。一人でも多くの方にこの事実をお伝えください。

神道の心を伝えるさんの投稿 2020年1月4日土曜日

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やはり日本人が正気を取り戻すためには、「食べ物が大事」ですね。
それに逆行して、大地子ども食べ物にまでをまいてる現状に気づくとき。
農林水産業の方々の暮らしを守りつつ、可能なかぎり速やかにシフトを!

子ども達に安心して残せる国づくり」を3.11後の合言葉に
  引き継ぎ以来の10年、粛々と前に歩いてまいりましたが、
創立40周年度は令和2年4月まで。2020年はとりわけ
「食の安全」を取り戻して子どもを守る!

  力を傾けてまいりたいと思います。

昨年10月19日講演会では、ワールドフォーラム創立40周年を記念して
創設者 故佐宗邦皇の戦友,船瀬俊介先生と期待の星ジェイ・エピセンター氏を迎え
わが国が、世界に逆行して「国家食料安全保障」崩壊にむかう時節ながら
日本にもとよりに備わっている優れたソリューション(解決法)の
ご提供による豊かな共栄社会実現に、いっそう努めて参りたく
三勇士と共に、その一端をご紹介させていただきました。


12月全国7ヶ所のゼン・ハニカットさん来日ツアー動画&情報に、
「私たちにもできる!」「私たちがやらなくちゃ!」
パワーをもらったお母さんたちは(勿論、子どものいない女性も男性も!)
日本にとって大きな希望です。空前絶後の厳しい社会情勢ではありますが
あふれる感謝と希望を胸に、新しい年を過ごしたいと存じます。
次回開催は、2月11日(建国記念日)を予定しています。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

令和二年 睦月
ワールドフォーラム有志一同

 

 

(文責 さくら)

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