さくら通信【9.17ご案内/時事コラム】第52回9月11日号
記憶にないほど広範囲な山崩れが民家を襲った北海道。停電・インフラ停止と、
西日本豪雨災害時と打って変り、「地震発生1分後に災害対策本部設置」と
菅官房長官午前発表の違和感は、この国がかつてない異常事態にある知らせ?
6日未明、大地震に襲われた北海道の大地と、6日 午前5時49分 官邸で報道陣に答える総理
2001年9月11日NYのWTCタワー崩壊事件より、人類初の「テロとの戦い」勃発
から今日までの17年間は、中東の絶え間ない戦乱や偽旗の「正義の戦い」に
駆り出され深い傷を負った米国民が「政府の嘘」に目覚めた年月でした。
総裁選を前に、総理は「自衛隊を認めるよう憲法論議を!」とアピール盛んですが
今の「日米地位協定下」の「自衛隊を認める改憲」は、集団的自衛権に基づき、
建国以来殆どの期間を帝国主義的覇権戦争(≒自称「世界の警察」)に
明けくれた米軍指揮下の「地上部隊」(=自衛隊≒米傭兵扱い)として、
化学兵器や放射能汚染された、中東などの紛争地帯へ
忌避する米兵の代わりに「投入される」のは、避けられません。
(↑自衛隊高官に、確認済み!↑)
これは高潔な精神で、3.11後の人命救助に献身くださった
誇り高い「自衛隊員への最大の侮辱」です。
同時に、第二次大戦で亡くなられた300万余の無辜の民、
「残された家族が、誇りある未来を生きられるように!」と
願い、若く尊い命を散華された「靖国に眠る英霊がた」に
とって、これほどの侮辱と悲哀は、ないでしょう。
平時の外交交渉さえできぬ魂の抜かれた政府代表者らが、憲法を
「戦争をできる」よう変えたらどんな悲哀が国民を襲うでしょう!?
「悲劇のインパール作戦」(今も残る「白骨街道」の悲劇)」が、
繰り返されるのは目に見えてます。何らの国内外の交渉も出来ぬのに
言葉だけ勇ましい輩なんぞに、憲法を触らせる危うさ。
そもそも「国政に触らせてはいけない」とさえ思うのです。
他国はいざ知らず、皇位継承の「大嘗祭」にみられるように、
国民の安寧と世界の平和を祈り祀(まつ)る(=いのちを守る)のが
この国の始めより「政(まつりごと)」の本懐なのですから。
既に当事者で、視野広く心ある自衛隊員の除隊希望が
やまず、と聞き及んでおります。
【重要】
17年前の今日、「テロとの戦い」は、
NY 9.11 同時多発テロから、始まった!!
「9.11の真相」や「遺伝子組換え」の危険性も知らず
TPP参加各国が拒否した毒素条項「ISDS条項や、ラチェット条項」すら
解除せず、与党の数の横暴でTPP国会承認を見過ごしてきたのです。
※《ご参考》「TPPとは、何か?」↓
さくら通信【時事コラム】第51号8月8日号
→ http://worldforum.jp/sakura/sakura-6547
「米政府に潜むグローバリスト達の内部犯行」と「9.11の深層」を
世界が認識するにいたった17年後の今日、9.11から解き明かすアメノウズメ塾の
一連の動画を、改めてお届け申し上げます。(←知らぬ間に非公開になってマシタ!)
大統領すら目覚めた米国民をあざむき「TPP」参加できない にも
関わらず、世界が拒絶し、世界でだぶつく「遺伝子組換え作物+劇農薬」や、
石油由来の「化学合成医薬」が、日本に雪崩れこもうとしている今、
未来の『子どもたちに安心して残せる国づくり』の責任を、
私たち大人は、しっかり果たせるでしょうか?
そして、その「手段」は!?
9月17日(月祝)「政(まつりごと)を取り戻そう!」緊急!講演会-第2弾!
ワールドフォーラム「禁断の戦後史をバクロス!」三人の侍、激白!!
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【ご報告】9月17日(月祝)禁断の戦後史をバクロス!第2弾!「政(まつりごと)」を取り戻そう!緊急!国憂う講演会 ジェイ・エピセンター氏x杉田穂高歯科医(アメノウズメ塾)x平山秀善氏(バクロスTV)
縄文時代のコミュニティ「神代の昔のまつりごと」
やおよろず かむはかり はかり たまふ
八百万の神々が「神議りに議り給う(かむはかりにはかりたまう)」
神代の「政(まつりごと)」は、世界最古の民主主義!
世界の市民が「グローバリストの罠」に目覚めた!
世界同時多発でひろがった
「反モンサント・マーチ」各国現地レポート(抜粋)
欧米、ロシアやアジア各国に至るまで「脱遺伝子組み換え」に向かう!
遺伝子組換え作物の寡占的グローバル企業 拒絶の「反モンサント・マーチ」を経て
以来、欧米諸国で「有機作物」が、年10%を超える伸びを示しています。
情報通のロシアも、早々と「遺伝子組換え作物」禁止へ国家方針を掲げました。なぜ、忖度文化の「日本だけ」が、世界の流れに逆行しているのでしょうか?
GMOとは?《Genetically modified organism》⇒ 遺伝子組み換え作物/デジタル大辞泉
欧米のみならず、世界48カ国の400都市で「反モンサント・マーチ」はくり広げられました↑(後述)
2012年9月極めて重大なニュースがAFP通信などから、世界中へ発信。
日本のマスコミだけがほとんど取り上げられていないまま、今に至ります。
GMトウモロコシ実験マウス5~8割に、巨大腫瘍!
(2012年仏AFP通信が発表)http://deeksha777.blog88.fc2.com/blog-entry-227.html
【2012年9月21日 AFP】フランス政府は19日、遺伝子組み換え(GM)
トウモロコシと発がんの関連性がマウス実験で示されたとして、
保健衛生当局に調査を要請した。欧州連合(EU)圏内の遺伝子組換え
トウモロコシ取引が一時的に停止される可能性も出ている。
仏ノルマンディーにあるカーン大学(University of Caen)の研究
チームが行ったマウス実験の結果、問題があると指摘されたのは
米アグリビジネス大手モンサント(Monsanto)の遺伝子組み換え
トウモロコシ「NK603」系統。
実験は、2年間という、これまでにない長期に亘る遺伝子組み換え
食物の摂取をマウスを使って行いました。その結果、なんとマウス
のメスの50~80%に腫瘍が発見された。
(AFP記事より、抜粋転載)
※GMOトウモロコシを食べたマウス5~8割に巨大腫瘍が発生(フランスのカーン大学が研究発表)
2012年9月AFP通信により世界に配信されたニュース(なぜか日本のマスコミは全く取り上げなかった)
http://deeksha777.blog88.fc2.com/blog-entry-227.html
「遺伝子組み換えリンゴ」見た目の良さに惹かれて購入する消費者にも課題アリ。
※遺伝子組換え種子とセット販売される悪名高い農薬「ラウンドアップ」
(日本国内で最多使用の農薬)その主成分グリホサートは「害虫の腸を
破壊し死に至らせるが哺乳類には影響なし」と喧伝されたが子ども等に
下痢など危篤的症状が多発。益虫みつばちにも、無関係の筈はない。
※ネオニコチノイド系農薬の使用拡大と同時期に、世界各地でハチの大量死が
相次いで報告され始めた。ハチは農業を行う上で重要な役割を担う花粉媒介者
であるため、ヨーロッパではいち早く2000年代初頭からネオニコチノイド系
農薬の使用を規制する動きが始まっている。
出典:http://www.actbeyondtrust.org/whats-neonico/neonico4/
(一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト)
ここにきて、朗報です!!
モンサントの「除草剤ラウンドアップ」でがん発症
米地裁 訴えた末期ガン患者に、320億円の賠償判決が!
カリフォルニア地裁にて(CNN_2018.8.12 Sun posted)
https://www.cnn.co.jp/usa/35123905.html?ref=rss
原告のドウェイン・ジョンソンさんの訴えが認められ、
モンサントは損害賠償金約320億円の支払いを命じられた。
アグリビジネス崩壊の始まり?
アゴラyahooニュース8/17(金) 17:59配信
裁判では陪審員は全員一致でラウンドアップの主成分「グリホサート」に
発がん性が考えられると承知していた、モンサントは危険を十分に
伝えなかったとして原告側の訴えを認めたものである。
既にこうした事例に対し、全米で5,000件以上の訴訟が起こっているという。
モンサントの買収を6月に完了した独バイエル社の株価は20%以上減少した。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180817-00010002-agora-bus_all
【後日:注】2019年10月31日来日の仏カーン大学のセラリーニ教授東京講演で
モンサント社(独バイエル社)へ抗議の訴訟案件は、世界で5万件に及ぶと。
(ゲノム編集を含む)遺伝子組み換えによるアグリビジネスに、未来はない!
日本人だけが知らずに世界に逆行する悲劇は、いつまで続くのか?
「日米FTA」の罠に気づかず突き進むなら、もはや日本に未来はない!!
今、世界中の市民が起こした行動が、世界を変えよう
としています。
2014~2016年、世界がモンサント社に立ち上がる!
2016年48カ国400都市以上で反モンサント・マーチ!
5.21世界中一斉に、「遺伝子組み換え」に抗議広がる!
他に類のない、世界一斉の市民デモ!・・・なのに、
「悲劇!殆ど、何も知らない日本人。。」
全米各地で、米国に本社をおくモンサント社への抗議行動
(左:サンフランシスコ/中央:シカゴ/右:ロサンゼルス)
北米自由協定(NAFTA)により「自国民を守る安全規制」を非関税障壁
と見なされて膨大な国家賠償が課せられ、カナダ市民も目覚めた!
(左:ニューヨーク/右:カナダ)
(左:ハワイ・オアフ島/中央:オランダ/右:ロンドン)
EUや、南米各国でも、連動した抗議行動が、繰り広げられた。
(左:スイス/右:ボリビア)
メキシコには、世界最大級のモンサントの種子工場があります。
(左:メキシコ/右:プエルトリコ)
幸い、日本にも「TPP交渉参加」当時より警鐘を鳴らし続けて下さった方々が!
(銀座/日本でも、有志らの反モンサント大行進_2016.5.21)
あきらめず、抗議行動を続けてくださった多くの皆さまに頭が下がります。
出典:「新発見。BLOG」より
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/421558369.html
400 Global Cities Vs. Monsanto(1:28)
2016年5月21日世界同時多発「反モンサント・マーチ」
「遺伝子組換え」by 安田美絵 さんより(出典:http://gmo.luna-organic.org/)
(
(安田美絵さんのHPより転載、以上)
こうした「米国民の目覚め」の背景には、9.11よりさらにさかのぼる、
70年代ベトナム戦争帰還兵らの「枯葉剤」(主成分:ダイオキシン)健康被害の
「国家の原因隠匿」に苦しんできた帰還兵家族の歴史がありました。
※日本では他国では行われなくなったゴミの焼却処理によって発生した
ダイオキシン量が「ベトナムで散布された枯葉剤のダイオキシン量」に
匹敵すると知って大変ショックでした。多くの日本人がこれを知らない
のですが、数年前より「焼却処理してよい放射能汚染物質の基準値」が
上がったのはご存じでしょうか?TPP&関連法案の国会承認より、持込
済みの汚染廃棄物が堂々と焼却されるようになった為なのでしょうか?
最近「風邪をひいたのか?」と思うほどのどの痛みや声枯れを感じます。
同症状に出会う度、「国民を守る」公僕の責任忘却ぶりを強く危惧します。
巨大企業モンサントの世界戦略 (後編)
https://www.youtube.com/embed/Ttp4kYB2Q70
幸か不幸か9条に守られてこれらの絶え間ない紛争をまぬがれ、貧困化しつつも
「太平楽な日常」を享受し今にいたった私たち日本国民は、毒牙にかかる獲物
(市場?)を失った軍産複合体や原発産業、遺伝子組み換え作物の世界的寡占
企業群(≒グローバリスト)最後のターゲットとして、永劫の合法的経済奴隷
に組み敷かれる「TPP承認国」として首を洗って待つばかりなのが現状です。
そんな今「政(まつりごと)を取り戻そう!」緊急!講演会-第二弾のご案内!
いち早く世界の流れを察知して警告を発してこられた「アメノウズメ塾」主宰の
杉田穂高先生(歯科医)や、世界情勢分析家ジェイ・エピセンター氏、昨秋の立ち上げ
より、たちまち全国20箇所を超えるお母さんたち主体の市民メディア「バクロスTV」
プロデューサーの平山秀善や、市民メディア連合会長らの激白!をお楽しみに!
【詳細&お申込み】コチラ→ http://worldforum.jp/informations/2018/0917.html
空前絶後の貴重な機会!に、どうぞお立会いください♪
一緒に、↓↓↓「祝祭の日」を楽しみましょう!♪(祝杯も!)
来週明けの魂に迫る「三人の侍」緊急!国憂う講演会 – 第二弾、ご案内です!
起死回生は愛の一念にあり!秘匿された戦後史バクロス!本邦初公開!
ヒーローでもメシアでもなく「子どもを慈しむ母たちの愛」が未来への扉を開く!
語られなかった母親たちの集合意識が、古今東西の多次元サポートを得て、
世界に変容をもたらすときがきました!世界は、これを待っていた!!!
ご要望に応えて、早割り特典を明日「9月12日お申込み限り!」に、1日延長!
ぜひ、身近な大切な方々とお誘いあわせの上、お申し込みください!!
新たな希望あふれる未来へ!と、「祝祭の日-Ⅱ」を一緒にお祝いしましょう!!
今、ここから始まる、
未来の『子供たちに安心して残せる国づくり』へ
日本のお母さん達が立ち上がるとき、
未来は変わる!変えられる!!
文責 さくら