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ワールドフォーラム11月23日/日本を拓く!「未来塾」シンポジウム

日本を拓く!「未来塾」シンポジウム

ワールドフォーラム2012年11月案内

 

11月23日開催の「日本を拓く!未来塾」シンポジウムは、 鳩山元総理や村田元スイス大使、SEALDsの若者たちをを迎えて、大好評のうちに終了しました。 多数のご参加ありがとうございました!

 

ワールドフォーラムは「安保法案」「TPP」「消費増税」を超えて民主主義・立憲主義を取り戻し、労働基準法骨抜きの格差社会が進んで軍産複合体勢力の描く経済的徴兵制に若者たちが取り込まれてゆく流れを、離脱する道を希求したいと考えます。 11月23日(月・祝)には、政治・官僚・学者・学生による 「政・官・学・学」共演の第4回 「日本を拓く!未来塾」シンポジウムを開催しました。

 

「きっと世界は変えられる!」 よりよい未来の国づくりとは? それぞれに重責ある立場を担ってきた方々が一堂に会して、現状課題と ビジョン達成への熱い思いと「次の 一手」を共有し合う、貴重な機会となりました。

多数のご参加ありがとうございました!


日本を拓く!「未来塾」シンポジウムDVD完成しました!

ワールドフォーラムストアよりDVD(3,000円)

日本を拓く!「未来塾」シンポジウム全編動画upしました!

【全編動画】Youtubeより(3日間レンタル:500円)


開催日時・場所

日時 2015年11月23日(月・祝) 
18:20開場 18:50開演 〜 21:40終了予定
場所 日本橋社会教育会館・ホール(定員204名)
東京都中央区日本橋人形町1丁目1番17号
交通 地下鉄 人形町駅 徒歩4分 都営浅草線(A6) 、東京メトロ日比谷線(A2)
地下鉄 水天宮前 徒歩5分 東京メトロ半蔵門線(8番出口)
地図
map    Googleマップで表示 nihonbashi_hall日本橋社会教育会館 ホール
参加費 事前予約/ 2,000円  当日/ 3,000円  学生/1,000円(要学生証)

 

講師 プロフィール

鳩山 由紀夫(YUKIO HATOYAMA)

元首相、一般財団法人東アジア共同体研究所理事長。

 

鳩山 由紀夫

1947年東京生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業、スタンフォード大学工学部博士課程修了。東京工業大学経営工学科助手、専修大学経営学部助教授を務める。


1986年、総選挙で、旧北海道4区(現9区)から出馬、初当選。1993年、自民党を離党、新党さきがけ結党に参加。細川内閣で官房副長官を務める。1996年、鳩山邦夫氏らとともに民主党を結党。菅直人とともに代表に就任。1998年、旧民主党、民政党、新党友愛、民主改革連合の4党により(新)民主党を結党、幹事長代理に就任。1999年、民主党代表に就任。2005年、民主党幹事長に就任。2009年、民主党代表に就任。第93代内閣総理大臣に就任。
2013年3月、一般財団法人東アジア共同体研究所を設立、理事長に就任。 


鳩山由紀夫 公式ホームページ

鳩山由紀夫 (@hatoyamayukio) | Twitter

一般財団法人東アジア共同体研究所


ヴァルダイ会議でのプーチン演説(抜粋)_2015.10.22

(資料提供)鳩山元首相ご提供

 

●鳩山由紀夫元首相 ご著書

ワクチンの罠  クスリは飲んではいけない!?  3日食べなきゃ、7割治る!

 




講師 プロフィール

村田光平(むらた みつへい)

元スイス駐在大使

村田光平

1938年、東京生まれ。61年、東大法学部卒業、外務省入省。駐セネガル大使、駐スイス大使などを歴任し、99年、退官。99年〜2011年、東海学園大学教授。現在、同大学名誉教授、アルベール・シュバイツァー国際大学名誉教授。外務官僚時代、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「脱原発」をめざす活動を開始。私人としての活動だったにもかかわらず、駐スイス大使時代の99年、当時の閣僚から「日本の大使が原発反対の文書を持ち歩いている」と批判され、その後日本に帰国となり、辞職。さまざまな圧力に屈せず、脱原発の主張を貫いて「反骨の外交官」と呼ばれた。以後、現在まで、主に原子力問題やエネルギー問題などをテーマに言論活動を続けている。著書に『原子力と日本病』、『新しい文明の提唱 未来の世代に捧げる』など。

 

村田光平(むらた みつへい)オフィシャル サイト

『新しい文明の提唱―未来の世代へ捧げる』 村田光平 著

(まえがきより、抜粋)

 

  地球と人類の将来に対して、深刻な不安を持っている人の数が大変増えつつあるようだ。 先行きを絶望し、あきらめを隠さない人も指導者の中には散見される。 このような現代の世代に属する者の1人として、私は未来の世代に対して大きな責任を感じる。

 

 20世紀はいくつもの戦争と革命を経験し、大量の殺戮を招いたのみならず、地球環境を 許し難いほど破壊した罪は大きい。また、未来の世代の利益を抹殺して繁栄を築くという罪を犯している。

 

続きはこちら

 

●村田光平氏 ご著書

    

 

『新しい文明の提唱―未来の世代へ捧げる』 村田光平 著

(まえがきより、抜粋)

 

  地球と人類の将来に対して、深刻な不安を持っている人の数が大変増えつつあるようだ。 先行きを絶望し、あきらめを隠さない人も指導者の中には散見される。 このような現代の世代に属する者の1人として、私は未来の世代に対して大きな責任を感じる。

 

 20世紀はいくつもの戦争と革命を経験し、大量の殺戮を招いたのみならず、地球環境を 許し難いほど破壊した罪は大きい。また、未来の世代の利益を抹殺して繁栄を築くという罪を犯している。

 

続きはこちら



講師 プロフィール

SEALDs(シールズ) 本間信和さん、谷こころさん

Students Emergency Action for Liberal Democracy-s


私たちは、自由と民主主義に基づく政治を求めます。


sealds

SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)は、自由で民主的な日本を守るための、学生による緊急アクションです。担い手は10代から20代前半の若い世代です。私たちは思考し、そして行動します。

 

 私たちは、戦後70年でつくりあげられてきた、この国の自由と民主主義の伝統を尊重します。そして、その基盤である日本国憲法のもつ価値を守りたいと考えています。この国の平和憲法の理念は、いまだ達成されていない未完のプロジェクトです。現在、危機に瀕している日本国憲法を守るために、私たちは立憲主義・生活保障・安全保障の3分野で、明確なヴィジョンを表明します。

 

sealds

 日本の政治状況は悪化し続けています。2014年には特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認などが強行され、憲法の理念が空洞化しつつあります。貧困や少子高齢化の問題も深刻で、新たな生活保障の枠組みが求められています。緊張を強める東アジアの安定化も大きな課題です。今年7月には集団的自衛権等の安保法整備がされ、来年の参議院選挙以降自民党は改憲を現実のものとしようとしています。私たちは、この1年がこの国の行方を左右する非常に重要な期間であると認識しています。

 

  いまこそ、若い世代こそが政治の問題を真剣に考え、現実的なヴィジョンを打ち出さなければなりません。私たちは、日本の自由民主主義の伝統を守るために、従来の政治的枠組みを越えたリベラル勢力の結集を求めます。そして何より、この社会に生きるすべての人が、この問題提起を真剣に受け止め、思考し、行動することを願います。私たち一人ひとりの行動こそが、日本の自由と民主主義を守る盾となるはずです。

 

 THIS IS WHAT DEMOCRACY LOOKS LIKE.

WE ARE SEALDs.

 

 

SEALDs SEALDs オフィシャルサイト

  http://www.sealds.com/


山本太郎議員からのビデオメッセージ

「安保法案を超えて」


小林節名誉教授からのビデオメッセージ

「安保法案を超えて」


 

 

 

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